‘●)▽336666663224443224480BCDEFGH1JKL12212212121121224()PYMACぐ/ 生産部品表スベアバーツ所要量 ↑ CKD情報5.試作部門でのBASEの活用員数1020200300202040OlOlOlOlOlスペアパーツオーダーD/B構成行 P/NO 注文数0 10 A 2020 F 3030 G 2組立用所要量PPLPPL MPL改訂の時系列管理0/P設定 生試リ代ス替ト品一 66一自製計画技 術 部 門部品表作込み試作部品表 計画部品表海 外 生 産 部生産部品表生試代替品リスト組立計画台数3台構成行 P/NOAOlO (1)エンジンAssyのみの所要量展開 (2)組替試作所要量展開 (3)スペァパーツの加算図10 発注所要量展開 rement List)なっている。PPL(現地用製造検討部品表=・ Parts Procu−MPL(現地用製造部品表==Master Parts List)は試作部品表,生産部品表,改訂通報などを基に作成されているにもかかわらず,システムサポートがほとんどない。また自製変更において部品表改訂と現地での改訂織りこみにタイムラグもあって業務に支障をきたしていた。能とした(図9)。また,改訂については時系列管理を行い自製のタイムラグがあっても発効日,失効日機能によって矛盾なく管理がなされるように 4−2 CKD業務支援 海外生産部で発行している BASEではCKD業務支援としてBASEの部品表にCKD情報を追加登録して, PPL, M 従来ハンド処理で行われていた試作部品の発注数算出を試作部品表を使ってシステムが自動的に行う(図10)。一般的には,組立台数に部品毎の員数を掛け合わせて発注数が得られるが,試作部品特有の機能として,次の機能を組みこんでいる。 製品全体ではなくエンジンAssyのみの所要量展開が可能である。この場合,エンジン関連の部品のほか,電装部品など関連の部品についても試作部品表を参照して所要量を自動計算する。 試作部品表と基本車となる生産部品表を比較して異なる部品についてだけ所要量を自動計算する。 設計者が試作部品表登録時点で入力したスペアパーツの数量を自動的に加算する。図9 CKD支援の概念ROM(変更点リスト=Revision Of MPL)PL, ROMをシステムから自動的に作り出す機 5−1 発注所要量展開
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