3−3 コスト開発支援 技術部門のコスト開発は,BASEを使って次発原簿及びPYMACと密接な関連を持つため,計見積コストをBASEに登録。次に生産共通品について画面からの指示によってPYMACから決定するとコスト開発原簿からBASEへ取り 技術部門では,BASEにこの検討コストを取する。する。(3)試作状況検索①仕様解説、1江一 63一ども用意されている。なってくる。 (1)設計見積コストの登録 (2>目標コストの取り込みの把握が可能となる。 (3)検討コストを基にコストの造り込み②類似部品検索②オプション/カラーリング検索②カラーリング指示テーブル検索①発注オーダー状況 この情報検索は,利用者別に検索出来る範囲を限定している。(セキュリティ管理の項参照) また数多い項目の中から利用.者が必要とする項目だけを表示する機能(部品表検索)や,相違点を表示する機能(部品構成相違点検索),条件を指定して類似品を表示する機能(類似部品検索)なのように展開される(図6)。製品単位のコスト開発が基本である。この段階においては,コスト開原価企画部門や,購買部門の協力がぜひ共必要に 計画部品表の登録段階(公開前)で,製品としてのトータルコストを見積る。 このステップでは技術部門が専用品について設コストを取り込み,部品〜Assy〜セクション〜製品とシステムを使って積上げ,製品のコストを算出 計画部品表が公開されると,原価企画部門で目標コスト設定作業を行う。 原価企画部門では,計画部品表をシステム援助でコスト開発原簿に取り込み,構成等を勘案して目標コストを煮詰めていく。fl標コストが正式込み,技術部門では製品トータルでの目標コスト 試作段階に進み試作図が出図されると,購買部門が検討コストを設定し,コスト開発原簿に登録
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