引508=N:テーパ管一oo70=NiL1一l2345678910111213xlO°ミ…連 ’20.280.8ノr 一/oo50ー・N1/「…‘」 1(0ト1/L∠、1トトFト/1//ーi=ド\/ 「1づ×(E。ρと(Eboε“ミム程一一一’ふ◆ 、、1−:孔あき円板一一一:半月板一・一0 }蓑i1絞り比05一定1 ト一・一:傾き円板最大トルクに対しO.5%低下幅注)賦験工ンジン異なる ×10’ N (r.P.m) 図13 最適絞り比図14 絞り形状の影響をあることが考えられる。(HC, CO,の値)と回転変動率により選定した結果(両者については後述とする),0.1となった。絞り衰している。3000,6500r.P.m.では0.3,6500r.P.m.では0.5のものが図13である。図12 エンジン回転速度一定での絞り比の影響5000,9000r.p.m.以上の領域では絞り比1.0が良く,∪一㍉ミさ一 47一’ こ一グ、 ワ N(r.P.r了1.) O O.2 0.4 0.6 0.8 絞り比 O.6室桑4 0.4 排気脈動を利用してηりを向上させている4000〜それ以外では約0.2〜0。7の範囲で最適絞り比が変化し,回転速度が高くなる程絞り比も大きくなる。 また,図14は絞り比0.5で絞り形状を変えた結果であり,過去の研究2}のとおり形状による影響は小さく,絞り比により特性は決定される。 以上は全負荷運転での結果であるが,部分負荷でも同様の効果が得られた。 次にアイドリング状態について述べる。アイドリングでは,図15に示す圧力変化となるが,よく見るとオーバーラップ初期に180°遅れて燃焼する気筒のブローダウン圧も一致しており,この影響 この状態での最適絞り比は,排気ガス成分比0.1での圧力変化は他気筒の圧力も含め殆ど減 シミュレーションでの結果どおり,絞り無しで絞り比が最適となっている。圧力も同様で絞り比を小さくしてゆくと徐々に減小してゆき,最適値をこえると正圧成分が増加してηθは減少する。図|2は各回転速度で絞り比を連続的に変えた場合の軸トルクを示した一例で,ある絞り比で最大となり,絞り比が小さくなると背圧の上昇により軸トルクは低下してゆく。この最適絞り比をまとめた」 冒 ミ〆N ミミi2345678910
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