○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○一一一○○一一一一○}○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○○一○○○○○○○○○○○・.・.一巾一一一一一(○)(○)(○)(○)Nα・ エンジン,コンプレッサー耐久 表2は今回のGHP開発で私供が得ることがで4.開発で得たもの1 ヒートポンプ技術2スリーブ)11 補器類12 ステンレス防蝕溶接技術1314 ヒートポンプ評価技術GHP制御システム技術(含)システム起動,運転,停止,GHP各種評価基準表2 GHPに於る技術開発技 術 内 容設計 実験 製造○項 目信システム等々3 高効率エンジン技術4 希薄燃焼技術5 低オイル消費技術6 長寿命化技術7 防振マウント技術8 防音・遮音技術9 大振巾振動吸収管技術10スロットルアクチュエータAC/DC/100Vスタータガスエンジン用点火系(含AC電源CDI)排ガス熱交換器○樹脂製エキゾーストサィレンサ ○コンプレッサー評価技術耐久性評価技術一般一・ エンジン,GHPシステム,無 ○人耐久評価システム評価用無人水一水ヒートポンプ過負荷制御,システム保護,通4〜水冷ダイカストー体型エンジン(ポート,水室鋳抜き。接着併用板金カバー,低歪鋳ぐるみOガバナガスミキサR22用メカニカルシールOガバナー評価試験機Oガバナー耐久評価システム自動発停モード耐久試験機15 システムコントローラ評価技術16とに思えます。す。 (文責 数田)一 42一きた技術の一覧表です。他社に於ては公知であるもの,レベルの差,等かまわず列記してあります。これを見て分っていただきたい事は,かなりの広い分野に汎って,基本技術の習得から,新技術の開発までをカバーしている点であります。これ等を基本的には社内で行って来たため,時間はかかったものの今後の開発に自信と弾みが付きました。又,開発が多岐に汎るため,夫々の分野での意見を尊重する気風が生まれて来たことも喜ばしいこ 以上,開発の要旨を記させていただきました。ふり返ってみますと,夫々の技術課題は本文中一行で済ませた箇所でも,なかなか難しいものでありました。また,技術的詳述を行うには,開発内容が彪大に過ぎ,全体の紹介と開発経緯の説明のみで手一杯であった点御容赦下さい。最後に本開発に当り,多大な御援助をいただいた各ガス会社殿,開発に果敢に取り組んで下さった各メーカー殿,組織を挙げて協力して下さった社内各部,担当者諸兄に深く感謝いたします。 本事業は始まったばかりで,しかも成熟しつつある業種への参入ということで、今後も克服すべき課題が山積しております。今迄にも増して,全員努力を重ね事業を軌道に乗せてゆきたく思いま5.おわりに
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