11’Pi。彩13:f。:s5tl“’・茎1 ‘ 〜.Xlllo良 P 剛 ,/L(翻)〔/ \1L⊥_」』声r”一一’\斗:i “ \ Lノ! 「− 、 一ず4580∠==LL図9 エンジン全開性能,(t4’e’ ’一‘’S].(ノ %(H)(図9参照)。図7 エンジン外形図図8 エンジン断面図としました(図7参照)。一 35一戸「ンジン排熱の利用方法は,エンジン冷却水を室内へさせる方式(4管式)を採用しました。能力,熱効率上優れている点,冷凍サイクルと温水(エンジン冷却水)サイクルとが独立している為,構成がシンプルである点が長所です。しかし,冷媒系と温水系の2系統,計4本の配管が必要であることと,配管長の点では2管式に一歩ゆずります。インは,先ずシステム設置面積上の枠取りを行いエンジン,補器類の収まりを考えました。また,エンジン関連部分をシステム下半の部分にユニット化して収容し(以下パワーユニットと称する)ットとして対答することが可能な様留意しました。種々検討の結果,シリンダーを横置とし,その下に大容量のオイルパン,上には排ガス熱交,コンプレッサー,スターティングモーターを配する事○性能上の特徴安定した高効率を発揮することが要求されます。そこで,燃焼室は,フラットヘッド+ピストン側半球形燃焼室のB.1.P(Bowl in Pison)燃焼室とし,そのほぼ球心に点火プラグを配することとしました。この為,火炎伝播距離の著しく短い,コンパクトな燃焼室となり急速燃焼が可能となりました(図8参照)。加えて各部のフリクションロスの低減,オイル粘度の選定,等各種のロス対策を行った結果,最高効率30%⑪(13Aガス),31,5%⑧(プロパン)以上が実現できました。この値は高位発熱量基準であり,内燃機関で通常用いられる低位発熱量基準では約一割の上乗せとなります 3−4 各部の開発経緯並に紹介 開発に当って,GHPの特長である暖房時のエ 3−4−1 エンジン GHP専用の新規設計エンジンです。外形デザ将来的なOEM供給に,騒音,振動対策済のユニ GHPでは比較的低回転の,巾広い負荷領域で謙隔』ω.≡ヨ旬’躍吹口 o
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