し上げます。一 28一ンセプトの乗物を目ざして進んできた。この新鮮な気持は今,つかの間の休息を与えてくれると同時に,また新らたな開発心を騒ぎ立てている。 こうした社内気風のあるボート部門で開発出来た喜びと,ウォータービークルを開発して来た仲間に感謝をしたい。また,同じ気持で心血を注いでくれた三信工業㈱にもこの書面を借りて御礼申 このウォータービークルはヤマハの長年培ってきた舟艇技術の蓄積の中から生まれたものである。それは今まで,パワーボート,セールボートを開発してきた基盤の上に,なにか新しい水上の乗物を探求するという気持からである。それは,より楽しく,より安全に,より機動的にという大きなコ6.おわりに
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