/ Xv,\⑳ざ 4−1 換気設備 4−2 燃料設備 \口MJ−500Tインテークマニホールドている。一 25一外に放出される。ー アウトレットより排出される。ー である。このキャブレターには,インテークマ図10換気設備図lt燃料設備 図12は,冷却系路,排気系路,排水系路を示している。冷却水はジェットポンプの作動によりダクトインペラ部に設けた,冷却水取入口より動圧を利用し各部に強制圧送される。冷却水の流れはジェットポンプ内のホースよりエンジンブロックに流れ,二つに分れる。一つは主にボディシリンダーを通過しシリンダーヘッドへ,もう一方はエキゾーストのアウターカバーへまわる。その後二つとも,マフラー端部のガイドエキゾーストに集まり,マフラー全体を冷却してから排気ガスと一緒になり,ホースを通りウォーターロックへ導かれる。この場合排気系路で考えると,エンジンにより排出された排気ガスは冷却されているマフラ内で一度膨張し,その後水と混ざってホースを通ってウォーターロックで再度膨張し水と同時に船 排水系路では,船内に溜った水はポンプの駆動によって発生した水圧を利用し排水孔に負圧を生じさせることで,ストレーナーから吸水し,船底のプレートから排水する。 図10はMJ−500Tの換気の系路を示している。空気は,船首開口部(フロントエヤーインテーク)より導入される。開口部は図のような二重構造となっている。空気はその室からエンジンルーム内に通じるパイプにより,エンジンルーム内に入る。エンジンルームではエンジンを中心に復雑な流れになるが,流れた空気は,シート下側にあるエヤ 図11は,燃料供給の系路を示している。燃料タンクにはメーンパイプ(ON),リーザブパイプ(RES),リターンパイプ,エヤパイプと燃料油を注入するフィラーパイプの口が設けられている。燃料の供給は燃料タンクからフユエルコックを通りフユエルストレーナへ行く,フユエルコックは三方コックとなっておりメーン,リザーブ,ストップと切変えることが出来る。フユエルストレーナからはキャブレターに行き,過剰な燃料油はダイレクトに燃料タンクに戻るしくみになっている。キャブレターは360度どの位置でもエンジンに燃料を供給することが出来るフロートレスキャブレタニホールドから負圧を受けるダイヤフラムが設けられ常時,適正な燃料供給が送られるようになっ 4−3 排気,排水設備
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