技報No.5 eBook | ヤマハ発動機
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A←←←←←←←←←←←r團’一21 1一 始  動  方  式点  火  方  式一 点  火  プ  ラ グ一 気  化  器  方 式1トップスピード11.Poor2.Falr3.Good enough4.ExcellentCD.|スタビリティーファミリー性スラローム性 /   一1再乗船1O■■OMJ−500T         X→《MJ.・500S4  圃3   /ライディングスペース左(後から見て)混合潤滑水冷式電動スタータB7HS(NGK)チョーク式混合ガソリン※50:1斜流一段エンジン直結 混    合    比   X印はならし運転後の混合比です。     圃 感覚的評価配 置臓 装機関出力潤  滑  方  式冷  却  方  式使  用  燃  料ジェットポンプ方式インペラ駆動伝達方式図4 比較チャート   主要寸法図5 デザインスパイラル回の仕様である。表1 仕様緒元一 21一インペラ回転方向  性がある。                    (図2)  向上性も高い。                    (図3) 商品特性とし比較をして見ると ○ボート感覚とは違った,体を使うハイレベル  な運動性能を有する。 ○乗り易さ,安心感の反面,スキルによる向上 ○ファミリーとして,新しいマリンライフを生  む魅力を備えている。 0500Tよりもスポーツ性が高く,スキルによる ○航走か軽快でかつ華麗である。 これらを図4の比較チャートで見ると,それぞれの商品特性の違いがはっきりする。また,本商品の開発に使用した図5デザインスパイラルも参考にされたい。ウォータービーグルの設計も他の乗物の設計と同じように多くの要件の釣り合いが大切で,一つの要件にとらわれて完成度を高めても無駄になることが多い。その為にこのようなデザインスパイラルをまわして行きついたところが今 MJ−500T(WAVE RUNNER) 01名でも2名でも乗ることが出来る。 MJ−500S(WAVE JAMMER) 01名で操縦することの魅力を備えている。

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