6−2 懸架系 8A5型の駆動方図6−16図6−17図6−18図6−15一 16一ションの原形は,して採用された。採用されている。呼ばれる。窓駆動は,なくて良い利点があ 図6 “−14いという利点もある。ー は図6−17の様な断面である。ラックベルトを路面に押し当て,路面からの衝撃を吸収し,トラクションを車体に伝える役割がある。 スキーサスペン o図6−16に示す様 −iilll 1!E1 :e :E=fM−11に,板金のスキーを,重ね板ばねで支持する簡単なものであった。スキンナーは堅い路面でサイドフォース スキーの側壁はやわらかい雪面でサを発生させ,イドフォースを発生させる。上部の平らな部分は,新雪時の接雪圧を低減させ,車両が雪中に洗み込まない様,工夫されている。 スキーは,スプリングの取付ボルト部を中心に回転する事で,路面の凹凸を乗り越え,スプリングで衝撃を吸収するが,回転方向のばたつきを押さえられないので,アブソーバが採用された。 829型が最初のモデルであり,衝撃吸収特性が向上し,スキーの接地性が向上する事で,旋回性能も向上した。その後,ストロークの増大をはかる為,スプリングのモノリーフ化がはかられた。 更にミネソタで,ロングストロークのサスペンションサスペンションと これは,M/Cのフロントフォークを左右独立して動く様にしたものであり,現在も上級モデルに サスペンションが高ストロークになるにつれ,ロール剛性を補う為,スタビライザーが装備され在ヤマハで使われているのはもちろん,海外のスノーモビルにも使われている。式は,内ラグ駆動と確実な動力伝達が可能であり,ベルトに与える初期張力が少る。しかしロッドに集中荷重が作用する為,強度upし,重量が増大し,ロス馬力が増えるという問題を持っていた。 これに比べ,内ラグ駆動は,ロッドに集中荷重が作用せずプラスチックロッドにより軽く出来る利点があり,スプロケットとの噛み合い騒音が低最近では,パターン研究の成果として従来のパターンに改良を加え,堅い雪面及び,新雪でのトラクション性能を向上させた82M型が開発された。 スノーモビルの懸架系には,スキーサスペンションとトラックサスペンションがある。前者はスキーを路面に追従させる事で,車重を支え,旋回に必要なサイドフォースを発生させ,後車はトラ 6−2−1 スキーサスペンション その後,R&Dが考察され,TSS
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