1.・,r}一、,傷江一 ア膓存;rZレタ 7...ル..ド ヂェインスプロケット . ,巳∈詰.蒲=∨・タ〜・八トラフル発生時工ンジン停止OFFOFF 6−1 駆動系6.駆動系,懸架系の変遷 |罰 ← t図5−11図5−12 始動アイドリンク 走 行OFFONみになっている。図5−12にヤマハのTORSチのON, OFFの連 転 状 態スイッチキャフレタONスイッチレバースイッチ OFFスロットル, Ii 口・ スロットルワイヤ碧元 漂こ芸。押コUtインナーワイヤープレーキディスク‘ u シ樹脂カバー一 13一l l トラック駆動側シープVベルト 酋 ⊂・(2>安全装置を示す。ー 型式に依り2種類有るが,ここで始動・アイドリング時 スロットルレパーついて説明する。ロットルレバーf則にスイッチを設け, ヤマハのTORSは, キャブレタ.艀1週る仕組みである。ンを停止する。て説明する。て詳述する。劃日U従動側シープ異常発生時は,イグニッション回路を短絡させエンジ スノーモビルは,雪の上を走るという特殊性から,特徴のある機構を有しており,それらについ 図6−1は,代表的な駆動系統図である。 (8A7型)エンジンの発生する力は, Vベルト無段変速機を経て,チェーン,フロントアクスルへと伝達される。フロントアクスルには,スプロケットホイルが圧入されており,これがトラックベルトを駆動する。一連の駆動系部品の中でも特徴的な,Vベルト無段変速機とトラックベルトに関し図6−1 凍結問題で最も深刻なものは,スロットルコントロール系の固着に依る暴走である。以下に最近のスノーモビルに織込まれている安全装置であるTORS(Throttle override system)に このシステムは,スロットルコントロール系の凍糸時の異常を自動的に検出し,暴走を未然に防く“目的で開発され,1985年モデルより業界として装着を義務づけているものである。各社がそれぞれに工夫し,構造的にも異っているが,いずれもライダーがスロットルレバーを離した時,スロットル系に凍結,引っかかり等の異常が有る場合に自動的にエンジンが停止する仕組はバタフライ式キャブの例を説明する。基本構造はキャブレター側,スそれぞれのスイッ組合せからアイドリング,正常走行異常発生を検出す
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