但 」(部品供給)(品質管理)(出荷設備)(入荷設備〉 7−2 部品供給管理かない。これをサポートするのがPYMACであ第5工場では更に1つのグループを3つに区切り 7−3 ライン進度管理7−4 エンジン出荷管理 全体の概念を図4に示すが,PYMACのホス PYMACでは,組立ラインを6グループに区7.FA化l lる。組立計画 進度管理在庫管理 実績管理一 114一 ∠プ工場管理コンピューター1l l(組立ライン管理)されている。写真12 グループNo.とステーションNo.は組立ラインのサ インボードに表示される。を送ることができる。図4 FAシステムの概念トコンピューターに直結された工場管理コンピュジンの出庫,の物の流れを全て,コンピューターでコントロールできるシステムが作られている。以呼ばれ,見込みによって部品を仕込み,受注によって組立,出荷をするものである。そして組立計画は直近の10日間ずつの指示を出す。現実には様々な理由でこれが阻害され,計画と実積の差異により現場に混乱が生じる。これを解決する為に,計画変更に柔軟に対応できる実行計画を工場管理コンピューターで作ることができる。ー ターを持ち,その下にローカルエリアネットワー ク(LAN)で結ばれる5台のミニコンが配置され,部品の受入,ラインの進度管理,完成エン1 1 1 第5工場で取扱う部品点数は約1万点にも及び,その集められた部品を11本の組立ラインへ,タイミング良く,間違いのないように供給する為にどうするか。共通で使う部品もあれば,設変された旧部品もある。各ラインの進度も計画通りとは行切り,そこで組立てられる部品のリストを作る。ステーションと呼んでいる。結局,1本の組立ラインは18のステーションに分割され,そこで使われる部品のリストをグループリストと呼ぶ。この部品表を基に部品が製作され,納入され,最終組立ラインのステーションへ配給されるのである。 各組立ラインの組立治具にはバーカードが取付けられており,時々,刻々と変化する組立ラインの進度情報を,オンライン,リアルタイムで収集し,各管理者へ状況を提供すると共に,部品供給への指示を出すことや,エンジン出荷場へ,情報完成されたエンジンは全て出荷場,ロータリー 第5工場のFA化は当社の生産管理システムで下第5工場のFA化について考察する。 7−1 生産計画管理 PYMACの生産形態は「受注組立型生産」と PYMACの計画は厳守する事が原則であるが,あるPYMAC(PAN YAMAHA MANUFAC−URING CONTROL)の考え方をべ一スに構築さ闇一回一回一回一回{コ)( 一・ワー・ LAN
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