4−1 1階のレイァウト 第5工場は巾100m,長さ140mの総2階建で,4−2 2階のレイアウトた。写真2 入荷場プラットフォームた部分である。一 貫生産に備えた加工エリア(現在は空問になっている)と,加工ラインに直結する計画のヘッドれている。荷される。一 108一1部3階に事務所とコンピュータールームが設置してある。1階部分は将来の鋳造〜加工〜組立のサブ組立と,浜北・磐田第4・両工場で機械加工されたクランクシャフトのサブ組立が行われている。南側には巾100mのプラットホームが配置され,部品納入トラックが,渋滞しないスペースが確保さ 部品がプラットフォームで降されると,建物の中へ運ばれるが,中には小物部品用と中物部品用の2種類のロータリーラックと呼ばれる自動倉庫が配置され,社内や協力メーカーから納入された部品は全てこのラックに収納される。但し大物部品やヤマハ標準バケットを使用していない部品はエレベーター等の別ルートで2階に運搬される。1階北側は完成エンジン出荷場となっており,2階で組立てられたエンジンは全てこの出荷場自動倉庫へ収納され,車体工場の要求に応じて自動出2階には全部で11本の組立ラインが配置されてュー タールームと外来者の応接コーナーが設けられている。2階の生産現場で発生する問題は直ち写真4 3階システムコントロールセンターっている。組立ラインはGT分類により類似のエンジンを集めたライン構成となっている。2階の南側は1階から送られて来た部品の置場とサブ組立エリアした。工場の東端と西端のユーティリテ場事務所等を集約して配置した。写真3 2階の全景 3階にはスタッフ部門と会議室,それにコンピに3階ヘヒげられ,迅速な対応がとれるようにしおり,CKDを含め日製,7000台の組立能力を持ィー部には休憩所やTPM道場,ロッカー室,現 4−3 3階のレイアウト
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