㎜ 加㎜蜘姻蜘鋤加飽 蜘 加 ㎜⊃←コ江Σ<ω切ω㏄トu⑲冥∈gΣ〕(×⑩E×)。×P]Σ一山O⊃トコムΣ<ω切山匡←心り{o江Σ}山O⊃トコ江Σ<8ω匡」°ωωOTi−6At−4V24h 5000CAIR. R・−1 105 106CYCLES TO FAILURE10080604020Ti−6Al−4VFINE EOUIAXED24h 5000CA|R,R・−1 10 ⑩ めCYCLESτO FAlLURETi−6Al−4VCOARSE LAMELLARAIR、R.−1300nL ros IO6 CYCLES TO FAILURE {9)図11疲労強度に及ぼす時効条件の影響図13 Ti−6At−4V合金の各微細組織の破壊じん性値 K,(K,〈Kmaxの場合はKmax)。※初析α晶の 体積分率91)65ぴ℃’AC◆24h 500°C O FINE COARSE FINE C〔MRSE 50 36 20※ LAMELLAR EQUIAXED BI−MODAL8000C’WO◆24 hsOOOCB’T−RDB’T−TOT−TDCOARSεEOUiAXEDCOARSE LAMELしAR一 99一oo8£三 {8 図12 疲労強度に及ぼす集合組織と荷重方向の影響 疲労強度も,微細組織によって大きく変化する。図10は,様々な微細組織について行なった回転曲げ疲労試験の結果である(1)一般の金属材料と同様,組織が微細なほど,疲労強度は高いが,bi−modalの場合は,比較的大きな初析α晶があるにも拘らず,高い疲労強度を示す。図11は,層状組織の材料について,時効条件が疲労強度に及ぼす影響を調べた結果であり,800°Cという比較的高温からの急冷が時効の前処理として重要であることを示したものである。また,集合組織をもつものでは,図12に示すように,圧延方向に応力軸をとった場合に,高い疲労強度が得られる讐 ⑧図10 疲労強度に及ぼす微細組織の影響 次に,破壊靱性値に及ぼす微細組織の影響について述べる。破壊靱性値は,鋭い切欠の先端で,不安定破壊が起こる臨界の応力拡大係数で表わされ,この値が大きい程,破壊に対する抵抗力が大軸晶のいずれについても,組織が粗大なほど破壊靱性値は高いこと,bi−modalについては,初析α晶の体積率が大きいほど,破壊靱性値が高いことがわかる。こうした破壊靱性の微細組織依存性は,Ti合金の特有のものであり,鋼などでは,異なった傾向が見られる㍗3}T−RDきいと考えてよい。図13の結果から,層状晶,等
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