KNOW−HOWの全く無い職場であり,今の時期 5−4−6 機械加工職場 5−4−7 鋳造職場ります。3号館 プレス/溶接/塗装/組立エ場一 84一に備えております。と思っております。 生産が開始されて,一年四ヶ月となりました。これまでの間,本社及び関連会社の並々ならぬ御協力をいただいたことは,言うまでもありません。 日本への従業員を派遣しての実習に始まり,エ場計画,設備計画/発注/検収そして,マナウスへの出張の上,設備の据付/立合い,技術指導等 o 現在は,やっと物が出来る状態になったところであり,これからが今まで受けた種々の技術指導の数々を長期的に継承し,且つ,種々の改善活動を進め,高生産性工場をめざす極めて重要な時期に入ったと考えております。 工程内品質管理,設備の予防保全,標準化の推進等,重要な仕事が山積しております。ブラジルの中のしかもマナウスという立地条件を考慮した仕事の仕方が必要になります。当面は,これ等を目標に頑張っていく所存でおります。 今回,この紙面をお借りして,今までの御指導,御協力に対しての御礼と,今後増々の御指導,御協力をお願いいたしまして,ヤマハモトール・ダ・アマゾニアの紹介を終らせていただきます。静電塗装により,RD350のシルキーホワイト塗装も,日本並品質が得られるものになっており,輸出対応を可能としております。 排水処理も,将来の環境政策に対応出来るよう シリンダのボーリング・ホーニング加工ラインと,マシニングセンターを利用したアルミ部品加工ライン及び,ホイール加工ラインから成つてお この〕職場は,輸入設備に対する保全体制が,当面の主要課題となっております。’86/11より,設備の据付が始まり,鋳造技術課及び,生産六課の出張者の方々により,技術指導をしていただいております。ブラジルの側に,を大いに活用し,職場づくりに努力して行きたい6.おわりに
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