技報No.4 eBook | ヤマハ発動機
80/92

あき£○△△○○○×○○△△○△△○×△△△△○○×○×△△○×△○○×○△○○○×△きえ 乏の£トき吐 合紹く§△ £仕臣≦差呈臣9臣5△PSく〕PPS十ll△ △ ×アクリロニトリル・スチレン・アクリリーク× ○ △ △ ○ △ △ △× ×× △× △樹  脂  名巳 8留○ △ △ ○△ △ ○ ○ × ○○ ○△ △△ ○△ ×○ ○ △ △ ×○ ○ △ △ ○△ △ ○△ ×○ △△ ○ ○ ○△ △ △ △△ ○ ○ ○△ △△ △ △ ○CAEVAPA6PA66PC※接合性 良○ABSASAPBTPTPU表10 2成分(3層)成形時の樹脂の組合せる。△ △△ ○ ○ ○ポリブチレン・テレフタレートスチレン・アクリロニトリル変性フェニレンオキシド樹脂一 般用ポリスチレン耐衝撃性ポリスチレン○ ○△ △△ △○ ○○ ○ ○○ ○セルローズ・アセテートエチレン・酢酸ビニールナイロン6ナイロン66ポリカーボネート高密度ポリエチレン低密度ポリエチレンメタクリル樹脂ポリアセタールポリプロピレンポリウレタン軟質塩化ビニール樹脂る。(図11)劣る△ , 悪い×く 5 ≦u○ ○ ○○ ○○ △○ △ ○○ ○○ ○ △ △ △PE・HD○ △ △PE七DPMMAPOMPPPPO○ △ △△ △○ △ △△ ×PVC・WSAN○ ○一 76一   得る。 (ハ)通常の射出用金型が使用できる。   用できる。   る。特長として (イ)成形品表面は射出成形品と同様なものを(ロ)ピケ,反りが少なく肉厚成形品ができる。(二)スキン層とコア層に異種の樹脂を組合わ   せることが可能。(表10)(ホ)スキン層にソフトな材料を,そしてコア   層にハードな材料を組合わせて用いるこ   とができる。その逆も可能である。(へ)スキン層に一般用材料,コア層に強化材   料を又,スキン層に高強度,耐薬品性,   難燃性の樹脂をコア層に低コスト材が使(ト)ストラクチュアルフォーム(UCC法)と   比べてサイクルタイムが大幅に短縮され(3)SMC真空成形法ばれる表面欠陥があり,修正工数が大幅に増加し,これを少なくすることが品質向上と生産性向上の大きな課題であった。マー塗装でカバーしており、生産上の最大の障害となっていた。材料面では水分やスチレンの蒸発によるガス発生を押える工夫が施されてい合時空気混入やガス発生を低レベルに押えることや,インモールドコーティング(IMC)工法塗料を射出し,ピットやポロシティを埋めて平滑な塗膜面を形成する新工法があるが,立面に塗膜面を,形成できなかった。その後,成形時型内の空気を強制的に抜取る真空成形法で,大幅にピットやポロシティが減少する技術が開発された。量産時のシール性の耐久等に,問題がが残っているが,今後,発展する技術と思われABS樹脂 従来は1つ1つ検出して補修したり,プラィ 工法面ではSMC製造機の改良により材料混としてSMC成形直後に型内にウレタン系静電 SMC成形品にはピットとかポロシティと呼

元のページ  ../index.html#80

このブックを見る