技報No.4 eBook | ヤマハ発動機
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一.4444 〔 ン1レダヘソドか《一 オイルパン{〃ルEIGI晦1〔ノタルEGI67㎏)“ トーロン”が主に使用されており,単独あるい 5−2 車体部品steelインテークバルブ・ミルブスフリングリテーナーその他 エンジンプロックGF.R.Pstee|steel/TORLONsteelTORLONsteelTORLONsteel1981100サイエンス19802000cc 77kg77kgワールドワールド表5 コンポジットエンジンの歴史198219842300cc2000cc318320 76kg69kgアムコ社カタログ1409309489199229995009391910596597439380g排気量 2300cc気筒数弁配置 SOHCプラスチックプラスチック5go〃240〃4goθ※(L段)従来材 (ド段)使川材弔’砧 軽量化率79%600022%ポピュラーDOHCDOHCDOHCタ ペ ッ トピ ス ト ンタイミングギヤてみる。一 71一(6)コンポジットエンジンとなっている。開発年度馬  力重  量情  報部 品 名ピストンピン表6 樹脂材料使用部品写真5 コンポジットエンジンの多様化に伴って,一一・一部採用されはじめた。材  料AI/TORLONsteelTORLONsteelTORLONalummumAI/TORLONコンロツト 熱や応力が比較的低いため,エンジン部品以Lにプラスチック化が進んでいる。 特に2輪車では,4輪車と比較し,プラスチック化が進み、最近では,レース車のフレームに使われたという話題もあった。 4輪車では,生産技術の進んだ鋼板プレスの発展とコストの安さ,ライン体質等が重なって,外板バネルの樹脂化も進んでいなかったが,ニーズ 前号でも紹介された米国ポリモーター社のコンポジットエンジンについて,少し詳細に述べ 開発の歴史は,表5に示すように2000c.cクラスの4気筒エンジンで,1984年開発の2000c.c,ルエンジンの167kgに対して55%の軽量化がなされている。材料構成の内分けであるが, 樹脂は米国アモコ社のポリアミドイミド樹脂は,金属と接合して使われている。表6に,実際に使用された部品名と重量及び軽量化率を示した。トーロンは,耐熱性,耐薬品性にすぐれ,射出成形ができることが,コンポジットエンジンに使用された理由である。(写真5)DOHCエンジンでは,総重量76kgで従来のメタ讐i鷺}微

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