工数型金額10050A B 部品1C A B C 部品IICAD/℃AM゜Q Ooo㏄ρ(1)見切定盤に主型をセット(5)主型上下砂型の完成IOO50②砂込め,砂の硬化持ち(3)②の砂型に主型を逆さに セット(4}砂込め,砂の硬化待ち(D主型上下型に砂込め,砂 の硬化待ち②主型上下砂型の完成 砂の硬化時間が半減従来工法木型製作主 型主型上型見切定盤主型下型砂型製作フローA 従来方式B 倣い型NCC倣い型ハンド加工,金型倣い加工倣い型NC加工,金型倣い加工図22 インテークマニホールド主型賦作工法NC直彫り金型NC直彫り金型N彫りの効果たいと考えている。一 63一プを通過した段階であり,更に効果を上げるべくやるべき課題は多いと判断している。 まず,一般的に見て設計段階で詳細な鋳造方案,型方案,製造方案まで詰める事は難かしいと考え担,組織の見直し等が必要となってくる。は,未だに相当のギャップがある事は否めず,ここをいかに埋めるかが,今後,金型直彫り展開への鍵となるであろう。ここで,プロダクトデータ自動変換機能(プロダクトモデリングを自動的に行う機能)がクローズアップされるが,全自動化を目指すべく分折,検討,開発を今後も続けて行く。更に,製造サイドから見ると試作データを生産に適用するには,試作時点から生産を考えた諸可欠となる。しかし試作では,精度,品質のよい試作部品を早く作ることが目標であり,生産では,良いものを型寿命を考慮しながら,総てに効率よく部品を作る事が重要である。これらの見地から,まだまだデータの一元化には紆余曲折もあろうが,試作型での実積,ノウハウを蓄積し標準化を図りくなっているが,荒取りに多くの問題が残されていると考える。荒取り工数が加工工数の多くをlliめる現在,自由に荒取りが行える機能開発も重要な要素となり得るであろう。 一例として,金型直彫りをトライした場合の工数,金額の低減効果を,従来方式を100として比較し,試算した結果を図23に示す。 図23→ CAM業務では,仕上げ加工の大きな問題は無られるので,エンジン鋳造部品の完全なCAD/CAM化を目指すには,開発業務フロー,業務分 また,CADデータとプロダクトデータの間に々の方案が必要となり,特にPLの早期決定が不
元のページ ../index.html#67