技報No.4 eBook | ヤマハ発動機
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議、」」「’始 ζ違礒…霧鰍瀬㎡‥㍑⑪いい、、’c〃打 3−2 CAD工程2(外形形状モデリング)インテー ク部ある。図6 インテークマニホールド中子形状モデル(上側)図7 インテークマニホールド中子形状モデル(下側)エンブレム部品取り 付け用ボス図8 インテークマニホールド外形形状モデル(上側)図9 インテークマニホールド外形形状モデル(下側)図5 インテークマニホールド中子形状モデル一 58一(図8),下側(図9)にインテーク部,フランジ部,外形形状モデル(図10)が完成する。図10インテークマニホールド外形形状モデル 外形形状は,部品肉厚均一化を計り,軽量化を目指すための鍵を握っている。モデリングは,中子形状面群のオフセットを肉厚分行い,外形基本面を創成する。この基本面に対し,外形形状上側部品取り付け用ボス群,エンブレム取り付け部などの中子形状から押さえられない形状モデルを面操作機能により追加する。これにより,他部品との取り付け関係を考慮し,肉厚均一化が計られたで入るとモデリングは,図4のように大幅な変更が余儀なくされるので,十分な事前検討が必要で配面を創成し,形状モデリングを行ってゆく。図5は,インテーク,マニホールド中子形状のモデ下側を示す。本モデリングまでは,従来手法であるワイヤーフレームからの面創成で可能であろう。なければならない。設計変更やPL変更が後工程 ここでは,PLを基準に,型抜き方向に抜き勾ルである。PL面に対して,図6が上側,図7が

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