②③①④⑤l1‘‘ L__一L‘ 本社△△”&項目C=“東京支店”&項目D=“87“ 東京支店”の全レコードが取り出される。又、全社5,00G5,0005,000Key売上△△項目C=」’東京支店”本社△△①,③のレコード①②④のレコード ↑一 48一870306870305図9売上△△本社△△東京支店㌧000 ⑥売上原価大阪支店売上原価東京支店870306500売上△△本社△△東京支店870306売上△△本社△△ 87030220,000を取り出すを取り出すGiGA ↓870306Key項目A=“売上△A’&Key項目D=“870306”スタイムを高めた,可能となった。有効である。は,項目A=“売F二△△”&項目D=“870306”をれば良い。その状況を図9に示す。て、1つのKEYフィールドを使うのが普通であり,い。よって項目C=‘L東京支店”を指示しても,ADMデータベースでは(?)であり,その情報を取り出す為には,項目A=“売上△△”&項目B=0306”を指示することにょり,初めて①のレコードが取り出される。又は,データベース上に存在する全レコードを取り出し,項目C=L凍京支店”のみのレコードを対象にしなければならない。適なデータ管理を行うことで,日々発生した情報,月単位に蓄積された情報,期単位に蓄積された情報などが簡単,かつ正確に把握できる。 又,GIGAの特性を最大限に利用し, K/BGRAF(図形構築ルーチン)と結合することで,レスポン 現在,オンライン処理で扱われている情報のほとんどは数値データを主体としている。数値による詳細で莫大な情報は個々の正確な値を知る・Lで貴重な情報である。しかし全体的な傾向あるいはその中に含まれる問題の抽出が難しくなる。 これに対して図形による表現は,人間の優れたいる傾向や問題点が一目で理解できる。しかしながら,図形処理をオンラインで行う為には以下に記すような問題が考えられる。①ハードウェアの転換(グラフィック処理の可 能な端末への転換)②メーカーより提供される図形処理用ソフトウ ェアパッケージの導入 ③図形処理の最大の欠点と考えられるオンライ ンパフォーマンスの低下 その他,さまざまな問題点が考えられると思うが,数々の情報が入り混った現代社会においては その情報を効率よく理解するには,情報の図形処理により数々のデータをグラフ化して表現することが 本文では本経営管理システムでした,グラフ処理オンラインユーザソフトについて説明する。オンラインによる図形処理がの87年3月6日に発生した売上を把握したい場合アクセス条件としてGIGAデータベースに指示す ADMデータベースの場合は、1レコードに対し項目A−D,全てをKEY情報としなければならな 以上より経営管理ではGIGAデータベースで最 3−3 オンラインにおけるグラフ処理パターン認識能力に訴え,情報の中にひそんで採用したKGRAF, BGRAFを使用
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