147149145一→ “売上△△”“売上原価”一→ “本社△△” “東京支店” “大阪支店t’→ ‘’△△△△” “東京支店’”‘大阪支店”一一→ データ発生年月日一→ 数値データ*注 項目Cは本社が各支店に売上げた場8605 87038704 8803一 司一一一一一一一一 引期一一一一一一一一レ 125,26,27,28,29,30,31,32,33,34,35,36,13,14,15,16,17,18,19,20,2|,22,23,24,50期・51518504 8505 86044748504849505252半期別数値OCCURS l 6半期別数値OCCURS l 653一 47一月別」数値OCCURS 36月別数値OCCURS 36840546(基準年月=通常月の場合)604↓ 8605 860446(基準年月=通末月の場合)860587041 1 1 1 1 ll 1 1 1 152期準備年月8607月次ポイント 27 52上期ポイント 15上下区分下期ポイント 16開始年月通期月別ポイント OCCURS 20月数 120,0,0,0,0,0,0,0,準備年月8703月次ポイント 24 52 28605上期ポイント 13上下区分下期ポイント |4開始年月通期月別ポイント ㏄CURS 20月数 110,0,0,0,0,0,0,0, 18605ー タベース(リレーショナルデータベース)を採用したが,ここでGIGAデータベースとADMデータ項目 A項目 B項目 C項目 D項目 E 合のみ支店名称が存在する。NOW▽ よる経営情報管理 経営管理では,複雑にからみ合った膨大な数値 図8に示すようなデータ構造の場合,GIGAデーィールドとして定義することより,例えば,本社が東京支店に売上げた情報を把握したい場合は,アクセス条件にC=“東京支店”と指示するだけで,図8 ADMデータベースの構造NOW▽ベースの違いについて例をとって簡単に説明する。111111■期111111期図7 経営情報の時系列概念1 llllll 1 1 1 1 ll川ll口lllー スは,あらゆるアクセス条件でも,瞬時にその情報を取り出す事のできるKey構造を持っていな 第5に,データベース構造にGIGA (リレーショナルデータベース)を採用した。タを管理,識別する為の項目コード等が複雑にからみ合い,これをフローとストッ久さらに借方,貸方という管理を行わなければならない。そこで,ければならない。従来からあるADMデータベースでは,セグメント単位に独立な複数Keyを定義する為には,セカンダリキーを利用しなければならず複雑にKeyがからみ合う情報処理に対処することは,非常に困難である。従って,図9で示す,情報,月単位に蓄積された情報,期単位に蓄積された情報などが,簡単にかつ正確に把握することが可能となり,更に,KGRAF, F.BGRAF(図形構築ルーチン)と結合させることにより,オンラインでの図形処理を可能とした。 経営管理の情報は,以上で述べたとおりデーその数値データを蓄積する器,つまリデータベGIGA・DBを採用することにより,日々発生した 3−2 GIGAリレーショナルデータベースにデータを貸借管理しなければならない為GIGAデタベースでは,項目A,B,C,Dを独立なKEYフlIllll口lll引期一一一一一一 一一一一一一 52期一一一一一一一一 r 53期 一lllllllllllllllllllll
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