3−2−2 主な特徴 ャフト,BRG系中心に,全て新設計とし,2機同時作動方式のキルSWの採用で確実なE ッチパネルASSY.の2部品でメインをまとめ(3)−3(4)商品性図34図35 がイ尋られる。 /8b(B)っています。(1)逆転機構はドライブユニット内に組み込み,(4)ドライブユニット内逆転機構は,プロペラシ 加える。 (TWINアラームと称す)。(10)船内での操縦席からENG.を連結するワイヤ(11)逆転モデルに関する部品に対しては,左右の一 26一 舷機のみの運転が出来る為,経済的である。(3)−2 片舷を逆転化した2機掛けの利点①操縦安定性が良い ハンドルの取られが極端に少ない。直進性良 ハンドル操作荷重が少ない。 操作性良②安定した艇の姿勢が得られる。 プロペラ反力に依る艇の傾斜がない。③波浪時のジャンプの際安定したジャンプ姿勢以上のメリットを持たせると共に,さらに安全立しうるウォーニングアラームシステム化を計①ステアリング取られが解消出来,操舵性向上 と共により良い運動性が得られる。②プVペラ反力に依る船の傾きからくる不快な 乗りごこちを解消し,快適なクルージングが 出来る様になる。③既存の正転モデルとの部品互換性を極力持っ て市場負担を軽減出来る。④取扱い性および安全性を重視した2機掛け仕 様としてのトータルシステムを確立できる。 従来ENG.との連結を容易にする。(2)既存のレース用逆転ドライブの様に前後進機 構が無いものに対し,従来の船外機基本構造 を変更する事無く,前進,中立,後進を備え たものとし,操船性を容易なものとする。(3)ギヤ比は従来の右回転V6モデルと同一とし 2機掛セット化を容易なものとする。 逆転化に依るプロペラ推力支持方式に工夫を(5)プロペラは逆転化に伴ない,ねじり方向を反 転させたものとし,市場船種に合せプロペラ ピッチを3種に限定する。(6)ENG.過熱時,2〜オイル残量減の際,左右 ENG.回転を同時にある設定回転まで低下さ せ,同時に警報(ブザー)鳴呼させることで, 急激な操舵変化無く体感・聴感的警報を発す NG.停止が可能。(8)TWINアラームの左・右独立化と光通信にに 依る信号の伝受及び干渉の防止を行ない,信 頼性を高めた。又独立化に依り回転変動等の 危険性を排除している。(9)システムは2機掛け専用リモコンBOXとスイ 連結性向上を計る。 ーリード,ホース類は,大型艇への対応を計 る為従来より延長仕様とする。識別を行ない,誤組防止の工夫を施す。性を追求する上から,2機のENG.が相互に成
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