技報No.4 eBook | ヤマハ発動機
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ルトイケスプウラ⑬⑬⑤ペッ一4°.〜ギヤポンプドライブ③ギヤポンプトリブン⑨マニュアルバルブ⑩アッブリリーフバルブ⑪チルトシリンダー⑰チヱックバルブ”3アプソーババルブ③チルトup角図26 20° 70°一 22一(a)概 要クランプ,  フフケットな性能が得られる。側から発生するしぶき少。加速性能良好水上スキー等索引力大スピード,燃費等平均的スピード,燃費良好船体図28(b)基本動作ー バに近いトリムシリンダ⑧下室へ送油されトリムピストンを上昇させる。トリムシリンダ④一ヒ室図27 各トリム角にての特性 (5)パワーチルト&トリム PT/T内蔵②トリム角(8°→28°) このパワチルト&トリム(以下PT/Tと称す)の働きを大別すると,2つの機能に分かれます。 1つはトリムアップダウン操作で,これはエンジン性能を犠牲にすることなく,水面ロードの変化に対して航走姿勢を調整し,適切なトリムで最良の航走性能と経済的な燃料消費,そして快適な乗り心地を得ることができます。もう1つはチルトアップ,ダウン操作です。これらの操作は電動油圧により行うものです。又この他にバッテリ上り等などにより,電動による操作が出来ない場合には手動にてチルトアップ,ダウン操作が可能なマニアル回路と航走中に不意な障害物に衝突した場合に船外機本体への衝撃を防ぐアブソーバ回路も設定されています。取付けは外観デザインのシラケットへの内蔵タイプとなっています。 船外機の動作は下の様になります。①ネガティブトリム角範囲①トリムアップ 可逆モータを右回転させると,オイルはギヤポンプから左へ送油され,メインバルブへ流れる。次に流れたオイルは,自からの圧力で左側チェ・ソクバルブを押し開き,ポンプ室に近いトリムシリンダ⑧下至及びチルトシリンダド室を介してリザのオイルは,ポンプ室へ流れ,トリムシリンダ⑧上室のオイルはリザーバ室へ流れる。トリムアップ時の船外機はゆっくり上昇する。ンプル化とPT/Tの保護を兼ねたクラランプブ

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