技報No.4 eBook | ヤマハ発動機
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サブオイルタンクのオイルは,オイルタンクに汲み上げられ,オートルーフポンプに供給する。カー(OMC,MERCURY)が追縦し結果的に業た。 100: 160;WOTV4, V6シリーズオートルーブポンプ,メインオイルタンク,コントロー ルユニット,サプオイルタンク及びフィードポンプより構成されています。      ⊇ンFn_ルユニット図18 オイルインジェクションシステム 55: 60: 70: 80:        ブイードポンブ一 18一を備えています。(図19)           ⑥プランジャ           ⑦カムプランジャ図tg オイルポンプ構造 (混合比マップは,図20に示す。)図20 混合比 MAP (2)オイルインジェクションシステムり得ませんでした。 警報システム パイロットライト,警報ブザー,サブオイルタンクの オイルレベルセンサ,コントロールユニット,メイン オイルタンクのオイルレベルセンサから構成されてい ます。特徴があり構造は大きく異なっています。 本システムは,図18に示す様に大型船外機の長距離フィッシングツアーに於ける航続距離を伸ばすため船内に別タンクを設けエンジン内タンクにギヤポンプ内臓のモーターで供給すると共に,クランクシャフトで駆動される6吐出オイルポンプ オイルは,直接インテークマニホールド内へ噴射しオイル不足の場合はセンサーとブザー及びランプを備えた警告システムを作動させています。 オイル量は,キャブレター開度とエンジン回転数により制御される構造であり,225Aの場合ピストンの熱負荷が厳しいこともあり特に混合比には注意を払って設定しています。 今ではほとんどの船外機が2サイクルエンジンを採用しており,長い間50:1の混合ガソリンで使用されてきましたが,10数年前から未燃焼オイルに依る水質汚染がヨーロッパ等で危倶される様になり環境との適合が大きな課題となってきまし鞭をつけていましたが1社のみであり主流とはな 本格的には,当社が40PS〜220PSのモデルに一界全体が84年モデルで採用した経過があります。 分離給油の目的は,第1にガソリン給油のたびにオイルを計量して混合する必要がないという便利性にあり,第2に,オイル消費を減らし白煙を少なくすることにあります。 又,システムについては各メーカーそれぞれに 船外機に於ける分離給油は,先ずSUZUKIが先度に採用したのがきっかけとなって,US各メーざ灘蒙ii覆乙

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