技報No.3 eBook | ヤマハ発動機
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人事情報経理情報モジシスューテルム別設計234567891,1、234        、ー,lI−1〔売上処理〕,llーー1−1−1ーーー’ノプ口グ  テラ及スムぴト作成|0|2II62/|システム稼動l     lシステム;技術惰報 1  :  1  1  1  1  :  1P叱)RTシステム PYMACシステム  パーツシステムその他   受,主・出荷受注   情報受注.出荷       バーツ情報     情報(受入・検収)③所要量計画(MRP)④在庫管理(IC)⑤原価管理(CC) SMACの管理範囲は下図に示すように,破①製品情報管理(DE)  3−5−2−2−2の14桁の部品番号を, 8−4−4という品目のキーに変換して,電②生産計画(PP)  受注品目により2種類,3回の処理をして(2)SMACの管理範囲晶㌫6−4 SMAC導入の日程61/1 D E製品情報管理、一一・一一一一一一一一一一一一一一一 SMAC・’60A2lC在庫管理一 90一,、、、;PP生産計画経営〔製造計画〕 〔購買計画)晶よ各理在庫会針  r総合テスト[:::コ基本骨子の承認運サ用ポグ1ルトの1委活プ員動△本現運場用で実の践活動エ㌫理原蒜理SMACの導入  た。  います。  :  i、容を紹介します。 産計画とします。      ■          ニーズ分析          基本骨子の検討  の同期化生産体制の追求であると考えまし ④情報のネットワーク化として,オンライ  ン網の拡大とファクシミリの利用を図って線内の7つのモジュールとしています。(3) SMACの基本モジュール 各モジュール別に紙面制約上、1項目つつ内 新部品番号体系への変換 算機と交信します。 バケット別生産計画の採用 いた生産計画を,バケット単位に統一した生⑭)の基本機能関連図MRP所要量計画 レベル別発注方式への変更  理論在庫を引き当てた,レベル別発注を行 なう方式とします。 在庫と進度のリアルタイム管理  各品目を工程順に連続してデータ化し,リ アルタイムに検索し,タイムリーなアクショ ンを行なえるようにします。 副資材の原価把握精度向上  副資材マスターを整理し,新たに材料マス ターとして統合し,データベース化と合わせ てコスト把握を容易にします。一≡一一epロ…析

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