ー等です。なっています。一 88一 していく予定です。造等の開発を行なっています。又,現在,最高級車両であるベンチャー・ロイヤル(XVZ1200)に採用されている車高調整エアサスペンションシステムをべ一スとして,中・小型車用簡易車高調整エァサスペンションシステムや,乗用車に採用され始高・ばね定数・減衰力の自動調整)等のシステム開発,さらに新F/Fの開発等も行ない,M/C,ATV, S/Mそしてヤマハ新商品のニーズに応えるべく,又,競合メーカーより高品質で安価なものを提供するべく努力しています。 M/C用のサスペンションの製造・開発のノウハウを生かして,M/C以外の分野への開発が進められています。その第一は,船外機用姿勢調整&収納装置の開発です。第二は,特殊車両用の各種油圧シリンダーやサスペンションシート用のダンハ (1)船外機用姿勢調整&収納装置 船外機のダンパー付油圧式収納装置としての ハイドロチルトの開発から始まり,姿勢調整も 行なえるパワーチルト&トリム装置の開発,そ して製品化を達成することが出来ました。これ はモーター付ポンプ,ダンパーを含む複数の油 圧シリンダー等よりなる油圧回路システムを非 常にコンパクトにまとめ上げたものです。今後 は,さらに安価で高性能なもの,そして高出力 船外機等へも展開していき,昌和の柱の…つと 以下に代表的な例をあげると(1)位置依存型リヤショックアブソーバ 底付き付近の衝撃を和らげる為に,ストロークの最終付近で圧側減衰力を漸増させる機構を有したもので、足廻り性能が特に重要視されるトライアルTY250Rに採用されています。(2)ピギーバック式リヤショックアブソーバ サスペンションとして最高の性能,耐久性をえて,非常にシンプルに且つコンパクトにまとめkげられた機能美あふれる昌和自慢の製晶で lrす。又,本製品は曹℃HLINS”を通してのレース活動で得られた数多くのノウハウが,機構・性能の開発や,製造に生かされています。 他に,要素開発として,高性能減衰力調整機構や,C/Dを目的とした低減衰力用一体型シール構要求されるYZに採用され,ブレーキ作動に連動して圧側減衰力を調整するBASS機構を備めた電子制御エアサスペンションシステム(車 5−2 他用途クッション及び油圧機器
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