S6一4.第一技術部の紹介5.第二技術部の紹介 14×1,000R.P.M181087 一スポーツカートエンジンの出力特性例 (100cc>させて載きました。ー 等の開発・製品化を行なっています。 以rド各ジャンル別に開発内容を御紹介します、,周辺の商品開発を行なi、ています.ルー一シングか一ト用エンジン}100〜120km/hr W:の速度が出せますtt目になりますが,条件の良い時でk〈J200p.s’/ e近瞬間最高エンジン回転数は20,000rpmを越えます。 レース専用のエンジンですから,実用機にそのまま応用出来るとは考えられませんが 「最大出力点の向う側は,谷底とは限らない」と言う思想を背景にした2サイクルエンジンの概要と,この様な製品の開発生産を当社で行なっている事を紹介ンション開発を中心に,船外機の姿勢調整や収納を目的としたパワーチルト&トリム装置や,トラック特殊車両等のリフトダンパー,シートダンハ サスペンション開発業務が,ヤマハ発動機より全面的に移管されて2年が過ぎ,ヤマハの技術をべ一スにしつつも,昌和独自の技術が着々と育ち,に,ファミリーバイクから大型バイクそして,ATVに,又,オンロード、オフロードそしてコンペティションモデル用,さらには,最高の性能を要求される各種レース用までのフロント,リヤのあらゆる分野のサスペンションの開発・製品化を行ー ゲットにおいた開発に・∬点をおいていますが,レーシングカートの開発も行なっています、この 第一技術部ではスポーツカートの開発と,特機 カートは需要層拡大のため,初心者や女性をタカー一卜用のエンジンは.普通のものと違った出力特性を持っている変り種ですので、この機会に紹介しておきたいと思います ド図がエンジンの外観図です 2サイクル100ccの排気量ですが、250cdl…みの冷却フィンと高剛性のクランクケースを持っています.tクランク軸ヒのスプロケットは,後車軸のスプロケソトとチェンを介して減速結合され,カートは,直線走行で 次の図は少々昔のデータですが,このエンジンの出力特性の比較図です。変速装置がないので高回転域までのパワーバンドが要求されます。ピークパワーはフラットな特性を得るために,多少低くの出力を発}こすることが出来ます。又実走時の 第二技術部はM/C,ATV, S/M等のサスペ 5−1 M/C,ATV等用サスペンションMXS(ガス式リヤショックアブソーバ)を中心
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