oo‘(㈱:?::::z)線標目③組立ラインの集約化⑤品質改善個人テーマ 円/台/生産数量は? モデルは?%524400300200② TPM活動 予防保全に手を出そうとしている段階で,Tす。在庫は?一 85一目指しています。設備故障停止強度率④SPC(Sh・wa Perf・rmance C・ntr・1)研究会0.2%,組立99.6%と決め,目標達成の為に小集 (1)経営会議営会議です。納入遅延?一一 (2)個別活動①刃具改善(TCS:T・ol C・ntr・1 System)品質不良は? 「ラインで実際にかかっている費用,すなわちコストをあきらかにしよう。」と,58年小集団活動の1グループか取り組み始めた活動が,現在「経営会議」と称して,我々の行動の原点になっていま 事業部長は,第一線経営者である各職場の組長。副事業部長は,生産課又は生産技術のスタッフが担当し,ライン毎の単価を毎月把握して,売上に対する職場採算や利益目標の達成度合と実際の改善ポイントを発表しあい,相互に学びあう場が経 この基準から,職場ごとに年間の利益目標が設定され,我々の諸活動の結果が,全て経営会議に集約されるシステムになっています。 切削刃具の誤使用による品質不良から端を発 したこの活動は,刃具を安くする為にハード・ ソフト両面から取り組んでいます。部品に占め る刃具費や,生産性に占める刃具交換等の問題 か,定量的に把握できるような仕組みづくりを 行ない,刃具費そのものを安くするのと同時に, 生産量から適正な刃具発注管理が出来ることをを冠せるまでには至っていませんが,設備不具合からくる生産への悪影響をつぶそうと,年末には設備故障停止強度率0.3を達成出来るように挑戦しています。活動の主体はオペレーターによる清掃点検と保全マンによる巡回点検です。 生産対象が変わりすぎるくらい変わるので,絶えず対象と生産数量をみながらライン構成に取り組まなければなりません。稼動の低いラインは,必ず生産性が落ちています。ハード的な対策を付加しながら,組立については集約して効率向上を計っています。こうした中で、昌和の組立は自動組立等の機械化が十分とは言えず,自由度のある機械化が今後の課題です。 職場の効率管理を自分達の職場に合った方法で行ない,効率向上によるコスト削減を計る狙いでSPC研究会を発足させています。自責,他責の大きな区分からはじめ,職場内の稼動状況を定量的に把握し,問題発見と調査,研究,対策をしていこうという活動です。 昨年の品質状況は加工部門の不良率0,4%,組立自責直行率99.3%であったのを,今年は加工団活動は全て品質テーマとしたのに加えて,生円/ケ又は \油代は? 3−2 特機関係の活動状況 / 改善費は?電気代は?\ / フインコスト
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