7///17/i、鋳造晶 S社,K社及び当社のRZV500の計4機種のリァブラケット等に採用。材質は全てA7NO1の各Lスキマ管理2宜要度管理ex.t要度A一スキルALMIG条件2.工程の工夫プレス成型ができしわ伸びのないAl板材の開発_溶接個所’f/11//hAI鍛造品図21Alフレームにみる材料と加工技術RZV500TZR250造設計などされておらず,1cc以下/100gA2という溶接可能なガス量にもっていく為,鋳造方案上何回となくトライがくり返された。いってみれば鋳造によって,展伸材並みのガス量をもつ鋳造品を製造するのであるから,鋳造屋泣かせの産物である。ただ,溶接構造材に合金鋳物を用いた技術は,今後のA尼鋳造,溶接に大きな進歩をもたらした事は,間違いない様である。溶接構造用鋳造合金の出現を願って止まない。③プレス技術 ヘッドパイプ回りの剛性を高くL,操安性向上を図る目的で,当社独自に開発されたのが,A2プ な レート製モノコック構造のデルタボックスである。外観的に美麗に安定生産を行うかが,開発重点項L材料組成と鍛造条件2.素材表面の改質2溶接強度1.鋳物の健全性 A (ii)加工ていく。 lCrのない素材 開発〔Z5X〕一溶接個所一 77一 鋳造材料として,(a隈伸材と同色調,(b)溶接性が良好,(c)強度が20kg/mm以上,伸び10%以上とAE−Mg−Zn(S), A2−Zn−Mg系(H)しかなく,いずれによる剛性効果の方が,材料のもつヤング率,強度よりファクターとして大きい。H杜は型材としてA7NO1より強度も低く安いA7003を使用しているのも,上記の考え方による。 A1・フレームの技術とは,材料の加工技術といっても良く,かってこれほどの溶接構造体が,輸送機器に用いられた例はないと思われる。基本的構造として,押出形材又は鋳造のヘッドパイプと鋳・鍛造のリァブラケットの2部品を中心として,この間を押出形材(角,マルチリブ⑤,目の字断面⑪)又は,板材によるモノコック(TZR250)を溶接によって接合した構造体である。RZV500、TZR250を例にとり,加工技術をみていきたい。図21に,両者の構造と技術を例示している。①鍛造技術社改良材。色調を明るくする為の成分調整は,鍛造時に,材料に熱と歪が加わって,結晶粒径が粗大化する,いわゆる“結晶粒粗大化”に対しては悪い方向になり,時には“蛇皮模様”の外観となる。防止には,各社,相当の苦労をし,パフ加工,リン酸による化研処理を施こし目立たない様にしたメーカーもあった程であった。この問題と,コストダウン上,鍛造品は,鋳造品へと各社変更し②鋳造技術いう要求機能を満足させる為には,Ae−Mg系(Y)もが,鋳造性は,極めて悪い。従って鋳造法の選択が重要である。ヘッドパイプ回りのどこまで鋳造化するかによって,砂型を採用(S杜)したり低圧鋳造(H,Y)を採用している。 従来,鋳造合金は,溶接を前提に合金設計,鋳TZR250において,デルタボックスをいかに安く7工,郷》診\銘 随味.、色)
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