技報No.3 eBook | ヤマハ発動機
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ABCDEF優優優良良良良良良優良良良良良優良良良良良良良良良優収縮00935      211【う0010率%f氏耳又糸宿イヒ斉]」91(部)不ロr不日rio1.5 2.6 2.0 3.013.6 7.1 1.61.5分 1.5230792140800650800− o(計)分離性 増粘性 硬化特性 型汚れ 強度低下型温60△C   65    66    67   23    22    2[   12     12     12引張り弓蚕さ(kg/mm’)不可ss−Pt一 63一不可低収縮剤樹脂低収縮剤スチレン曲げ強さ(kg/mmi)曲げ弾性率(kg/mmt)引張り弾性率(kg/Mmt)伸び率(%)成形品板厚(mm)比重ガラス含有率(%)表5 成形板物性脱型表6 成形手順と所要時間ることが問題となる。に示した。表3 低収縮剤の種類と特性図4 体積収縮率と低収縮剤量の関係ゲルタイム(60°C,分)表4 樹脂配合と物性4に示す。 一10 また,低収縮剤の併用量と樹脂の体積収縮率(収縮率が0%の時,ガラス目は消える。)の関係を図 ガラス目を少なくし,成形条件も考慮した中で,最適と考えられる配合を表4に示す。           /          o       ./ポリエステル樹脂炭酸カルシウム硬化剤粘度(25℃,CPS) その時の成形品の主な特性値を表5に,成形手順と所要時間を表6に示す。型準備ゲルコート塗布ゲルコート硬化サーフェースマットプリフォーム,インサート型締め,注入準備樹脂注入樹脂硬化 低収縮剤の併用により,外観品質のガラス目はて強度が低下すること,成形品のコストが高くな そこで,ガラス目はある程度のレベルとして,た。その配合を表7に,成形品の主な特性を表8改善されるものの,一般のFRP成形品にくらべ強度を従来のFRP成形品並となる配合も検討し

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