O旨糊13104302⑧⑧⑧⑥ 3−2−4 成形樹脂3分7O O 3−2−3 ゲルコート桔胡旨石更イヒ(計)ニッケル層(2−5mm)銅パイプ入口温度アルミ粉入樹脂 アルミ粉入樹脂パイプ位置 パイプ位置ゲルコー一ト硬化脱型表2 成形手順と目標時間図2 型構造の概略図3 型構成と温度分布イントとして検討した。維が成形品に浮出して見えることを言う。)一 62一に型構造の概略を示す。 *(ガラス目=ポリエステル樹脂は硬化すると体積ττ。。。、、一,,,、、) ゲルコートの種類により,品質の安定性,成形性に差が見られた。特に,ゲルコートのゲル化時間(硬化が始まる時間)とタックフり一時間(指触してべたつきが感じなくなる時間)は,n−RTM法では重要なポイントの一つで,ゲルコートの種類により差が見られた。 成形樹脂については,外観品質の向上,特にガ *ラス目が従来より問題とされていたので重要なポ ガラス目対策として有効な手段は,低収縮剤の併用,充堰材の添加,成形条件,サーフェスマットの利用等が考えられたが,最も効果的な低収縮剤の併用を中心として検討した。 低収縮剤については,低収縮効果の発現機構から生じる樹脂との分離,樹脂の増粘防止,硬化特性の低下,成形品強度の低下等の問題が付随して生じる。その結果を表3にまとめた。が8%収縮する。そのため,収縮しないガラス繊サーフェースマットプリフォーム,インサート型締め,注入準備樹脂注入び樹脂の硬化を早くする必要があり,そのためには型を加熱する必要がある。鋳造型を用いたのでは,加熱はできるがコストが合わなく,樹脂型では加熱できない。そこで,今回は表面のみ金属で内側を樹脂で構成した電鋳型(表面がニッケル,内側がエポキシ樹脂で構成されている。)を検討し,その構成を決定した。図2銅パイプの径,パイプ管のピッチ,ニッケルと銅パイプのクリァランスについてはある一定の範囲に入らないと温度の均一性が保てない。ニッケル金属もあまり薄いと成形時温度が低下しやすい。図3に型の構成と温度分布の一例を示した。 3−2−2 電鋳型 目標時間を達成するためには,ゲルコートおよYルコート塗布 一方,型をSMC法で用いられている切削型や一一一一一一一..JIIIIIZIV一一CF−一σ≡丁◎:::銅パイプク》⑧
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