技報No.3 eBook | ヤマハ発動機
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o⊇調詔o斗批 0一詔ψ(8)X。 y。 Z。X。 y。 Z。 SDRC/MODAL−PLUSを中心とした実験的モ RBMENが,本報で述べている剛体モード強調の消去法を採用した。また,MODAL−PLUS,3.ソフトウエアX。y。 ZoM−−PLUSX、y、 ZzX,y. Z・C、XC、yC,zC,xC,YC、zC‘xCΨyCドzData AcquisitionModal Analysis/SynthesisIMDOFSpecial Curve FittingRigid Body Mode EnhancementDATMRBMEN図1 データ処理の流れー ド解析の流れを図1に示す。このうちIMDOFX,y‘Z・4.応用例1図2 弾性モード加振テスト調によって,一一度独、)1自由度が求まれば,(8)式にが可能となった。一 51一 ここで,(8>式左辺は強調された並進方向モード3),となっている。法のソフトウェアである。(7)式の解法にはガウスマトリクス(も×3),右辺第一項は並進方向の独立自由度のみからなるマトリクス(e×3),右辺第二項の係数マトリクスは座標マトリクス(2×は,著者が開発した強力なカーブフィットソフトウェアであり,周波数領域で250節点,40モードまでを同時に計算する能力を有している。IMDOFとの会話をよくし,計算に使用する節点の編集や,重み係数の最適化などに工夫をこらした。例を示したものである。この例では,広い周波数範囲(0〜800Hz)を必要としたため,図2に示す加振器とピエゾ式加速度ピックアップを,低周波速度ピックアップを使用した。に見るように数少ない測定点で代表し,すべての点を測定した訳ではない。これは,剛体モード強よって任意の従属自由度を創成することができるからである。これにより,測定時間の大巾なkvl縮 図2,図3は二輪車のシャーシ加振テストの一通常の周波数応答関数(FRF)測定には,土磁数域FRF測定には,油圧加振器と歪ゲージ式加 また,低周波数域FRF測定については,図3

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