A=:0.502(mう〈CdA==0.268>RZ250RR A=O.558(mうニーグリップをつめる巾狭ENGにより前・開口を小さく整流ミラーます。す。られた。(図B−10)一 31一 年間15,000台が売れれば一応のヒットモデルといわれる国内市場で,昨年の11月の発売以来,本年の8月までに約25,000台を販売する成果を挙げました。また本年の7月には第一回目の社長賞も受賞することができました。 これはひとえに直接開発に携わったメンバーの努力はいうまでも無く,企画の素晴しさから,開発過程の問題解決に協力して頂いた研究部の御尽力,素材メーカーまで巻き込んだ購買部の努力,そして無理難題を引受けて頂いたフレームメーカパーツが各種用意されており,国内の各地のレースで好成績を収めていることを申し添えておきま図B−11TZR250空力特性ー など多勢の方の協力により成し遂げることができました。本紙面を借りて改めてお礼を申し上げ レバー入力に対する制動力性能は,RZより向上しており,また その絶対値ばかりでなく,コントロール性においても充分満足出来るものが得 リヤブレーキも,制動力の絶対値を確保した上で,如何にコントロール性を良くするかという点新規に設定したものとなっている。 空力特性は,あらかじめRZを用いて風洞テストを行ない,高さ・幅・ミラー形状の与える影響点に注意して開発を進めた。つまり,カウリングは防風1生能よりも抵抗を重視し,低く,狭くした。又,バックミラーも大きな抵抗源であり,風洞チェックをしながら形状を決めていった。その結果,CdA値で0.268と生産車としては,最も空気抵抗の少ないものとする事ができた。(図B−11)で作り込みを行ない,パッド材質もTZRとして 6−6 カウリング,バックミラーが大きい事を掴んでいた為,TZRとしてはそのあとがき なおTZR250にはSP,FIIIレース用のキット
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