技報No.3 eBook | ヤマハ発動機
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長ーyゴw、¶恒汗φ強制圧送    一瞳」=璽当 4−4 吸気系廻り 4−4−1 キャブレター,リードバルブ傾いたスラントキャブ)をべ一スに,TZRのレ リードバルブは,TZ250と同じサイズの6枚樹を狙い,三国工業KK製のアルミ製TM28SSキ                  ぷthギr        二籔r卜…”=・㌫ L当、AUTOLUBE PUMPAUTTHROTTLEYPVS MOTORTHROTTLE  YPVS MOTORN9k一した。ク_ナラナイ一 24一最大ストロークニナラナイ高回転低開度時(急閉時)低回転高開度時(急開時)図E−2 TZR250Y. P.V.S連動型        オートルーブポンプ・蕊§ぶ一’/      71 \    /図E−3 TZR250澗滑システム 開発の当初は,新規採用したサーボモーター連動のワイヤシリンダ(レバー比の選定,耐久性等)に問題点が出ると心配されたが,これについては何のトラブルも無く,生産移行できました。 また,トロコイドポンプの方は,4avの様にオイルパンを持た無いレイアウトの為,ポンプ吸い口の油面変更を押える事(ドライブ軸入口の必要油圧を確保する)に苦労しました。 キャブレターは,軽量化とレスポンス性能向上ャブ(フラットバルブ仕様で,メインボアが15°イアウトに併せ,若干の形状変更を加え,新作と脂製リードバルブを採用した。ー ス合面のオイル溝を通り,ドライブ軸,メイン軸のセンター孔より各ギヤに圧送する構造になっ 4−3−2 ミッション潤滑(ドライサンプ)走行の機会が増える事が予想される為,ミッションオイルの撹拝に伴なうロス馬力低減を目的に,トロコイドポンプでの強制潤滑を採用しました。あわせて,オイル量もRZ−Rの1500ccに対し,1000ccと30%以上も減しました。また,オイルは劣化を防ぐ為,ミッション室後部のスペースを有効利用して,ドライサンプオイルタンク室(容量は約300cc)を設け,一度ここにオイルを溜め,ケています。因みに,ドライサンプに依るロス馬力の低減は,トロコイドポンプ駆動の損失を考慮して,約0.8PS/10,000rpmです。 TZR250では,最高速が高くなるにつれ,高速彰.三

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