図21−2角パイプ ボルトオン式ダブルクレードル・フレーム FZ400R 図21−3アルミ製対向ピストン型キャリパ 図22−1 FZR400 図21−5 XS400 開発裏話 XV750バックポーン・フレームラテラル・フレーム FJllOOデルタボックス・フレームパッドピストンディスクプレス+パイプ図21−4図21 フレームの変遷一 11一好に保てます。しているもので,熱歪が出てもパッドの当りが良 図22は,ブレーキの変遷ですが,主に制動力の向上,フェード対策,制動フィーリング向上を目指して変化してきました。通常のドラムブレーキ,ディスクブレーキから,ディスクを両側のピストンではさむ対向ピストンキャリパが出て,次に熱歪で制動力が落ちるのを空気冷却して防ぐベンチレーテッド・ディスクブレーキがあらわれました。そして,最新のスーパースポーツには、4ポットキャリパとフローティングディスク迄使われています。これは,ディスクをボルトで固定せず浮か 空冷Vツインの温度分布が赤外線表面温度計でブラウン管に写し出された時,改めて後気筒の厳しさを痛感しました。他社が水冷に逃げるのも無理からぬことでした。
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