技報No.2 eBook | ヤマハ発動機
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鞭∨態軸s※◇蕊、湊q“ve》  令xSふす。一 51一等を行なっています。 (2)購入品品質向上仕入先の品質向上の為に定期的に協力工場を品質保証課員が巡回し不具合のフィードバックと工程の改善を仕入先と一緒になって実施していま  (3)客先品質不良率の低減 不良品を出荷して納入先の皆様に御迷惑を掛けない様にバックアップ作戦を実施しています。前工程の作業をチェックするものと,何かおかしいと思ったらすぐに打上げるヒヤリ品質の打上げの2つです。  (4)市場クレーム費の低減 市場クレームは今の処設計品質によるものが主になっていますが,これの防止の為には検出能力の向上と信頼性評価を充実させております。対策としての150作戦を展開しております。 ヤマハ発動機の指導の下に昨年2月より10月迄の間,ヤマハで⑧と呼んでいる業務改善活動を森山工業も間接部門全体で実施しました。 その結果間接部門全体で23%に相当する無駄な業務を排除することが出来まして,新たに別の仕事を取り入れることが出来ました。  (4)ルックァップ活動曜日の定時後各グループ毎に1.5〜2.0時間の活動を行なっています。活動の結果は年2回7月と12月に全社発表会を行なっております。 昨年の活動は第15回オールヤマハ品質管理大会で優秀賞をいただくことが出来ました。 生産性向上活動に加えて品質向上活動は品質会議を頂点として不良捜査会識,バックアップ作戦 今年の全杜目標は次の通りです。社内直行率     97.5%以上購入品品質不良件数 20件/月以下市場クレーム費   前期比1/2以下  (1)直行率向上 各職場のワースト1を退治して直行率をアップさせようと不良原因捜査会議という活動を各職場毎に展開しています。(写真左上,及び右上) 全員参加の小集団活動でして毎月第1,第3火客先品質不良率   50PPM以下 これは作業者1人について1点の視点を決めて指導の下にMK活動を展開しました。今年は円高  (1)MK活動 3−2間接部門 間接部門では,昨年はヤマハ発動機管理本部の

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