●ト0一一一↓」〆ソ,\直進き起こし倒し込\○\ 〉一\Sx〇.2〇.4〇.6(㎏、m)0,40.2(右)(右)み ら 直進¢操舵トルクlO |5 20 い。 ’(右) 図26ロールレイトAロールレイト引き起こし日旋回中ル O.6クA (右)車速(mph)バイアス・タイヤバイアス・タイヤ図25 1ラジアル・タイヤ旋回中操舵トルクUターン試験(倒し込み定常円旋回試験(10R) ラジアル・タイヤ図24欝・.・一 41一 舵」方lt,]へ変化するというごく一般的な傾向 を示している。 ここで,もう一つ,同一一車輌であっても(タ 1.O (図24)は、E車により、前,後輪タイヤを「バ トした結果である。などの不満が残る。○過渡現象が表現しにくい。 り,1つの物理量だけでは把握しにく(3)前図は(車輌諸元+タイヤ特性)の差であ り,車速の上昇により「あて舵」から「引き イヤ特性)の変化だけで,いかにその”味” が変わってしまうかという例を示す。 イヤス」と「ラジアル」の2仕様で比較テス これによれば,「バイアス」では,一般的傾 向であるが,この「ラジアル」の例では極低 速域から既に「引き舵」という大きな差があ る。定常円旋回だけでなく,一般走行時の過 渡フィーリングにも,大きな違いがあった。5−3 リサージュ図形による操縦特性の把握川 操縦性における仕様差を表現する場合デー タのまとめ方としては,前述のように「操舵 力特性」 「操舵角特性」を車速または,求心 加速度に対して把握する方法があるが,② それで,情報を2物理hl:に増やし,視覚的 に動きをとらえられるようにするため,リサ ージュ図形を描いて,フィーリングと突き合 わせてみたので紹介する。 M/Cの特性を計測する場合,一般的には, 操舵トルク,舵角,ヨーレイト,ロールレイ ト,加速度などに着目するので,組み合わせ 特徴を表わすと思われる(操舵トルク・ロー ルレイト)線図を示す。。(さ としては多くあるが,ここでは最もM/CのOM/Cは四輪に比べて動きが複雑であ
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