技報No.2 eBook | ヤマハ発動機
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13ルク0一一一一一一一※操舵トルク操舵〇.1〇,10.50.40.30.2O.50.4一 〇.4(k9.m)1㍗‘’E!戊しク.0,1〇.2〇.3〇.4〇.2〇.3’ と同じ側に回すト          etcおよびM1:前輪のジャイロ・モーメントM2:操舵系重心点に作用する力によるモM3:サイドフォースと前輪荷重反力によM4:ころがり低抗によるモーメントM5:セルファライニングトルク結果,保舵モーメントM・=M1+M2+M3+M4+M5となり,それぞれの成分の組み ト  0.2○引き舟壱…一一・旋回方10.2 0.3 0.4求心加速度(G)0,| O.2 0.3 0.4 求心加速度(G)   0.3   0,1(kg.m)タイヤ牛寺’1生ぶ△ ’\\ミとなる。(図23)に示す。図22定常円旋回  (50R)図23一 40一○重辻(車輌,操舵系)○重心位置(前後,左右,.ii下位置)○慣性モーメント(前輪耳軸まわり)A、B,Cでの定常円旋回試験結果を(図22), 上図で見られる各車の操舵トルクの相違は,車輌諸元,例えば○前後輪分担荷重○ホイルベース     (車体系,操舵系)○タイヤ半径○キャスター角○トレール量○コーナリングパワー○キャンバスラスト係数○復元モーメント○キャンバトルク係数○ころがり抵抗係数などの違いによる差である。            〔1〕M/Cの保舵モーメントの成分   (引き舵側に働く)   ーメント   るモーメント(低速であて舵,高速   では引き舵側に働く)   (あて舵側に働く)合わせにより,車輌毎に異なった操舵力特性となり,これにより,ライダーのフィーリングが異なり,また,それぞれの車輌の“味”保舵モーメント(kgm)で表わされる。そして,これは○あて舵……旋回方向と反対側に回すト      ルク      ルクに分けられ,M/Cでは「あて舵」が普通で,車速(求心加速度)の上昇とともに「あて舵」が弱くなる方向に移る傾1司がある。例として、/\、

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