) 破但索(boΦ▽.02.0■一___・ (9.8m/s≠)▼ ▼、、、、さ▽ 誤 ▼\〉ミ \ず離、0 0. 0.2 0.3 0.4 0.5 0.6 0.7 0.8▼,▽5.操縦性についてなど,右旋回叫口{左旋回いる。イダーは, { ○舵力ある。 る。 す。 て) 但し V・ 求心加速度「戸 求心加速度(G) なる。一 39一○重い○素直○軽い○粘る○ニュートラル etc.多くの表現がある。になると思われる。ダミー・ウェイトを増すに従って減衰比は小さくなり,安定性は悪化している。 安定性フィーリングは,減衰比が小さくなるに従って,悪くなっており,また,ある程度減衰比の小さい領域では,ウィーブ周波数が高いほど,“恐さ”が増してくるという事であり,減衰比とウィーブ周波数の両者で見る方が良いようである。 これもまだデータが少ないが,データ蓄積する事により,熟練ライダーが限界的走りの中で体感し,表現していた状況を少しでも客観的に把握し,安定性の良・悪のレベルを知るっえに役立つより操縦性に関するフィーリングには 中には初心者でもちょっと乗っただけで感じられるものから,熟練したライダーが限界的走りをした時にのみ感じられるものまで多岐にわたって これらのフィーリング表現から推定すると,ラ ○走行ライン ○ロールのしかた ※技術32課,操安開発担当者によれば,この中 でも、特に「舵力」との結びつきが強いとい う事である。その理由としては,走行ライン○オーバーステア○切れ込む○アンダーステア○立ちが強い○倒れ込み易い 操縦しているという事は,これらを常に修正 しながら走るという事であり,その修正動作 は,大部分,舵力に結びついているからであ5−2 「舵力」について(1)四輪車の場合には,方向制御は,ハンドル に比較的大きな回転変化を与えるため,「操舵 角」とフィーリングは密接に関係する。 の認識はほとんど無いと思われる。 (但し、「切れ込み」などの極端な場合は除い 実際,コーナリング中の実舵角実測の結果で も数゜以内である。(図21)に,例として,400 ccモデルの〔舵角=求心加速度〕データを示 ol61nch 図21 ライダーは旋回走行に入る時など,身体の はほとんど認識できないであろう。従って, 常にライダーが感じるのは操舵力という事に② ここで,舵力の意味について考える。M/C を旋回させるのに必要な「舵力」は一般的に はステアリング軸に加わるトルク,すなわち5−1 操縦性フィーリングについてによって,M/Cの特性を感じ取っているようで とか,車輌姿勢の異常があっても,M/Cを しかし,M/Cの場合には「操舵角」変化 動きも大きく,2〜3°のハンドルの切れ角 {曙灘
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