技報No.2 eBook | ヤマハ発動機
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abCd0●〔N三熱輿匝卜1+ト〔Nエ〕諫輿匝下ーヤ00●O△0●●●9010  ]ぺ〉八Mトへ4.50403020.2     0.4     0.6     0.80.2     0.4     0.6     0.80.64020↑\●貧⊃ 〔封蝋鰹〕160一 38一40    80    120OSTDOウエイト2kgΦウェイト5kg●ウェイト8kg●ウェイト10kg  図17減衰比は小さい程,安定性が悪くなる。Cは,140低速では多少,ばらついているが,高速では,ほ  車速  80,100,120,2.0   140,|60km/h) ●● o o    o  ●ライダーA  OライダーB  OライダーC車速(80、lOO,120、i40,  車速(km/h)ダンピング比(ヨーレイトノ舵力)〜 160km/hで急激に悪化している。 Aは,非常にダンピング比(ヨーレイトノ舵力)下から80,100、120,140, 160km/h〔モデル〕XZ550 4.O冨〕    図19 ライダー差(車両は同じ)とんど一致している。・.・企㌻     餐図20 ダミー・ウェイトの差OA車(川00cc)●B車(llOOcc)●C車(550cc)各点の車速は     160km/h)に示す。図18 モデル差(ライダーは同じ)良い。匝3・0 2.0            〔モデル〕XSIIOO  0      0.2     0.4     0.6     0.8     ダンピング比(ヨーレイトノ舵力)れている。これは,ライダー側要素“(a)ライダーする目的で行なったテスト結果を(図18)〜(図20) 前述の4名ライダーの例から,この手法により減衰比を求めたのが下図である。収束具合が異なっているものの,ほぼ同等レベルの振動特性の違い”により,〔車体+ライダー系〕特性が大きく異なっているためと考えられる。この「ライダーの振動特性」については,現在,自なわれているのが,その計測方法など難しく,まだ研究の緒についたばかりである。 4・−2 実際の計測例 安定性レベル,およびフィーリングを定量把握 パルス法によるテストから〔ヨーレイト/操舵トルク〕伝達関数の減衰比を求めて,そのウィーブ周波数に対してまとめたものである。 これによると,a,b,cの3名は時間波形ではになる。但し,dは,他の3名と比べまだ若干ず工会,操安性分科会のJARi委託研究の中で行… 束         連

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