(∈.2)(∈,2)0口0ω旧0ωk02 (「2)“ミ⊥ぱ馨“ミ⊥声難“ムニ擢難1010L 50↓§。である。3 4 時間(sec)一 37一ライダaライダbライダcライダd1三m −50これが,“(b)……ライダーからM/Cへの無意識へる必要がある。 IO“(ミ∈L ・ 0 か袈こ 一IOも異なるなど把みにくい。 (a)ライダーの体格(重心位置,重量,減衰など の振動特性) (b)ライダーからM/Cへの無意識の入力(操舵ト ルクなど)。 例えば,ライダー側要素(a),(b)によって,どの(自工会・操安性分科会合同テスト結果より)⊥ 50⊥§。lom)−50時間(sec) 図16 直進安定性実験における波形例(ライダの差異の影響,A車, V=140km/h)(自工会,操安性分科会合同テスト結果より) を受けた場合の”振れ”の収束性。などあり,また同じ“振れ”の程度であっても,ライダーの感じる“接地感”など,恐さのレベル また,M/Cでは〔車体+ライダー〕系として走行するのであるが,このライダー側の要素として,などがあり,ウィーブ挙動に大きく影響する。安定性レベルを、例えば,ヨーレイトなどを用いて測定し,その大きさで評価しようとした場合,前述したライダー側の要素が大きく影響し,その結果としてのM/C挙動を計測しているわけで,真のM/C特性を捉えている事にはならない。程度“振れ”の状態が変わるかを示したのが,(図16)である。これは,4名のライダーが,同一のM/Cで,同じ車速で走行した時の操舵トルク(外乱)とヨーレイトの時間波形である。ヨーレイト(車体の振れの程度)の,収束具合がライダーにより,大きく異なっているのがわかる。操舵トルク波形が続いている場合も,決してライダーが故意に振らしているわけではなく,ライダーの持っている癖や,身体の委ね方など,人の差異が,ごく自然に走行している中であらわれてきたものの入力”である。従って,この成分を補正してや そのために行なわれる手法として, “パルス法による計測→伝達関数を求める→減衰比を算出”がある。外乱に対する収束性のデータを用いて,テスト毎に異なる外乱状況を補正しながら一つのスケールで安定性を評価しようとするものである。 4−1 パルス法による把握霞:L『暢一一一
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