コ\図9 Kp−KD/Kpである。図10 ヒステリシス補償特性図11 ヒステリシス補償動作例一 27一のスロットル回転角は実測結果として0.6°という値が得られている。4LH」ヒステリシス このような条件を満たす制御パラメータの値は,実走行,及びシャーシシミュレーションで,制御フィーリングを確認しながら調整,決定したもの 又,スロットルのリンク機構にはヒステリシスがあり,制御上不・安定要素となるためヒステリシス補償を行なっている。この様子を図10,11に全体の動作例を図12に示す。図12全体動作例 図9にKθをパラメータとしたときのζこ1の条件を満足するKD/Kpの値を示す。
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