技報No.2 eBook | ヤマハ発動機
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1出力ドライバ猫開閉ト‘{        一←一一←一→一『一=←1←セ・ント    1領・    パラメータiセンサスイ・ンチーa−1ty−.・クラ・ノチスインチコンピュータ●走防止スピードーc}一一SW.入カインター フェイスブレーキere−r>一←一 ㊤表示ランプ〈〉ポンプモータマイクロー ⑧制得パルプー ⑧ソレノイド バルブ「『山 ,「「開一閉スロットルソレノイドバ  ル  ブONONOFFOFFONOFFOFFOFFONONONOFF制御パラメータKp, KD, Kθの決定であるが, M, KT,スロットル 制御バルブ モータ図5 アクチュエータ構造図図6 アクチュエータ模式図保持開放表2 スロットル開度と通電状態図7 スロットル開度制御状態されている。図8 ハードウェァ構成KT, Rを固定し,制御パラメータを(4)式のζが1以上になる様に選定していく。K,, Rは速度の関数一 26一 (2)アクチュエータ+5…輌一早 アクチュエータは,コントロールユニットの指令により,スロットル開度を制御するものであり,空気式アクチュエータを使用している。 アクチュエータの構造を図5に示す。図5を模式的に描くと図6のようになる。 図6に示すように,スロットル開度の制御は,制御バルブ,モータ,ソレノイドバルブの通電によって行なわれる。その様子を下表2に示す。図7に動作状態を示す。 システムとして,ハードウェアは最小限の構成とし,ソフトウェアの負担を大きくし,最小のコスト,信頼性の向上をねらっている。図8にハードウェア構成を示す。制御の中枢はソフトウェア… L竺斗L 次に,図2のブロック線図に示される制御系のRは対象とする車輌で決定されてしまうため,Mであり,制御速度の近傍のf直を採用する。 又は,Kθは,モータ1回転当りのスロットル回転角と演算結果によって,アクチュエータを操作する時間間隔によって決ます。モータ1回転当り 3−5 制御系の設計であり,マイクロコンピュータ内のROMに内蔵㌫巳

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