技報No.2 eBook | ヤマハ発動機
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騎←・急激なスピード変化・エンジン回転のヒ}i←一llジュームS、、1〔聴、、’.)マイコン(8b“}リンユームS、、川榔W}キ 己’1如ト ヨ タ◎スカイライン£・XS)タ方式メインSW,IルユームS、、’〔榔W)◎ノアラ(GT系vX}塔載中ト乖 セリカXX クラウン,クレスタ グロリア レバードオートドライプ制御ノ∫法 アナログ電∫回路マイコンアクチェーエンンン負llによるパキュームアクチェータメインSWセ・トSW.職連SWJセノトSW {リアクセラートSW.・プレーキヘダルプレーキベダル クラノチヘダル・メインSW.OFF・イグニ・ションSW.OFF・アクセルヘダルバーキングプレーキ電子応用技術部2.4輪車の動向電子技術課橋本茂喜㊤アコードピガーG・40 プレリュードクルーズコントロールメインSWセノトSW.磯速SW.}45kmh〜10〔取mh・メインSW.OFF・プレーキペダル・クラソチペダル日  産本  川システム名  称ASCD〔auto speed con【rol dn図操作SW速度制限 40kmh〜1鰍m㌔60kパ〜1鰍mトその他ている。ュエータとなっている。)表1 4輪各社システム一 23一う機能を持つものである。整当浩浩難ぷ遵浩当浩su・z難,K・一)t・k活一:洛ぷ・:・k・㌔St・一“ぷ:1・s為・k・・k・・K・ぷ・t・‘・:・t一轟・:“一““嘉                                             き゜嘉チ嘉§嘉許㌣暑鳥嘉〆】義ヅ義話菜〆塗藁着嘉曇〉嘉ソ兼嫌.繁繋郷殊榛榛黙秦郷噺獄慕寮嫌寮郷零・・ge竿Y・瞭壕’栞・繁・瞭Ψ鴫・w鷺・“一Ψy一鵬パ・w・かいる。$ r 轡 電子技術課 クルーズコントロール装置とは,定速走行装置のことであり,ドライバーの代わりに機械が,アクセルをコントロールし,車速を一定に保つとい その目的とするところは,長距離ドライブ等におけるドライバーの疲労軽減であり,最初に4輪車用に開発され世に出た。2輪車用としては,ライダーの右手の疲労軽減,快適性向上を目的とし,米国でアフターマーケット商品として販売されて クルーズコントV一ルの基本機能は,上記の通り,自動車を一定速度で走行させる制御であるが,最近では付加機能として,増速,減速,復帰(リジューム)等の機能が追加され,便利さが向上し ヤマハでは,1981年から,装置開発の検討を始帰等の機能を追加したシステムを開発,塔載し,市場より高い評価を頂いている。本文では,84モデルのシステムを中心にヤマハのクルーズコントロール装置の基本的な部分について説明する。ー タとしては,ガバナを用いた機械式のものからサーボモータを用いたものへ変化し,現在は大部車に装備されており,その大部分のトランスミッションはATとなっている。(また,クルー一ズコントロール装置の大きなポイントであるアクチュエ分が,エンジンの吸入負圧を用いた空気式アクチ 機能的には,表1に示す様に,定速走行機能に,増速,減速,復帰の機能を有し,各社ほとんど差がないのが,現状である。め、1983年にZ開発,X開発を行ない,84モデルXVZ1200TDに塔載した。その後,86モデルXVZ1300DSには,上記の様な,増速,減速,復 4輪車においては,表1に示す様に各社共ヒ級1.はじめに鈴木俊夫クルーズコントロール

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