4トフ3リ2バ65㎞m(OO一・− 4バルブ{φ63)←o自゜)←ロ4.実 験 結 果50蝸20 10}1.o鯛回転数(・pm) ・10s これは5バルブ化によって有効開口面積が増加した効果と思われる。また,正味平均有効圧はほぼ体積率の傾向と一致しており,アップ率として約7%,最大出力点では10%の向上を得ている。要求点火時期(M.B.T)はほぼ同一の値を示し2)ショートストローク4バルブ(φ63)の特性 4バルブ(φ63)はバルブ径拡大とショートストローク化により体積効率の特性は低中速域ではやや低く,中速から高速で高くなるいわゆる高速型となっている。しかし,高い体積効率にもかかわらず正味平均有効圧はかなり低い値となっており,5バルブに対して特に実用領域がやせた特性求しており,ボア径拡大(ショートストローク化)により燃焼期間が増加している為と考えられる。 シリンダボア径φ57のバルブ1本当りの動弁系 .一一一._.一・一・”一◆}’一’一一’一’一1.20.8一5バルブ(φ57)一一≒バルブ(φ57)5 7 9 1i 13ている。402031ルブ7 図6 体積効率と正味平均有効圧(全負荷)を示している。いる。示す。0.8件 G1.2a 芭 出1・0療㌃ 一・−4パルプ(Φ63)\30二図5 静的吸入空気流量一 18一ド(図4)における吸入空気流量を測定比較した。り20〜25%増加している。びている。 一一5バルブ(φ57) 40 ■一一一一4バルブ(Φ57} 実機運転テストに先立ち,定常流テストスタンルブは全バルブリフト域において流量が増加しており特に低リフト域では開口面積拡大の効果によ また,シリンダボア径φ63の4バルブとの比較では3mmまでの低リフト域の流量は同時であるが高リフトになるに従い4バルブ(φ63)はバルブ径拡大の効果により5バルブより流量が増加して 次に実機運転における体積効率と出力を図6に体積効率が向Eしており,高速域では約10%の差を示している。また4バルブは10000rpmに最大体積効率の山が有り,あとは徐々に減少しているが5バルブでは11000rpmまで最大体積効率の山が伸 MBTはφ57ボアに比べて5°〜10°進角側を要 4−2 動弁系許容回転速度等価重量を表3に示す。5バルブは等価重量の軽 4−1 体積効率と出力図5に示したように,同一ボア径においては5バ1)5バルブと4バルブ(φ57)の比較 5バルブは4バルブに対して低速から高速まで
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