技報No.2 eBook | ヤマハ発動機
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←←←.←3.テストエンジンS/B比行程容積  c耐φ24.5×2φ21.5×2一 17一 0.63124.7 7.648.80.860.86124.5 12φ18×3φ19×3 φ63 1170開口面積  mm2 7 968φ22×2表2 テストエンジン諸元5バルブφ57φ57 6.51103図3 5バルブエンジン構造図図4 定常流テスト装置ダイアルゲージ  り,スパークプラグ径選定の自由度が高い。  口面積に対するプラグ径の影響が大きい。3)同一開口面積を得るのに5バルブの方が約10 %小さいボア径で十分であるので,燃焼室が  コンパクトになり燃焼効率の点から有利と考 えられる。に示す。吸気弁開口面積とストロークボア比の影響を確認するため,4バルブエンジンは2種類のボア径を供試した。すなわち,4バルブ(φ57)は5バルブと同一のボア×ストロークであり,吸気バルブ面積はほぼ同等,開口面積は約13%小さい。また,4バルブ(φ63)はショートストローク化により,5バルブに対してバルブ面積で約24%,開口面積では6%大きくしたものであ・る。 尚,圧縮比,バルブはさみ角,バルブタイミング,吸排気管系等は同一レベルに合わせた。ボ  ア  mmストローク mmリフ ト  mm排気弁径×数圧縮比吸気弁径×数 一方,4バルブはボア径が小さくなるほど開 テストエンジンは4サイクル水冷125cc単気筒5バルブおよび4バルブエンジンで,諸元を表24バルブ 40 ←

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