技報No.1 eBook | ヤマハ発動機
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Il』]II玉コエコ辞円←→一一一一円一H−一日円N−−F・;a一円一円一』一一一円円F gpm』「{’  〆V∵’叱i外・織允実の盈機措フルラインナップ蕉.、三信工業製造部製造技術係大石俊次2.ヤマハ船外機ラインナップ3.製造部の紹介 昭和44年ヤマハ・グループに加入以来「P−7一 53一 三信.]業は,ヤマハ・グループの一貝として,型」 (空冷7 }−P,現在全て水冷)でスタートした船外機の開発・設計から製造に至るまでの一貫した船外機メーカーです。ヤマハ船外機の名声を世界に冠たるものにすべく,改良を重ねてまいりました。昭和48年,米国船外機メーカー,マーキュリー社とヤマハ発動機との合弁会社として再発足して以後,船外機の市場拡大,商品力向Lを目ざして合弁事業をしてまいりましたか,昭和58年合弁契約を終了し,米国向の生産,販売を開始致しました。又,昭和59年8月より,ディーゼル・エンジン部門を新設し,マリン・エシジン部門の総合化を図りました。現在2卜P〜220}Hコまでの22機種を揃えて,世界中のあらゆるユーザーに応えるべく,新機種の開発・改良をしてまいり,未来的視野にたっての先進技術を常に重視し,品質本位の製品づくりに徹した企業努力の結果,生産量・技術水準ともに世界でも有数の船外機メーカーに躍進し,生産累計230万台を突破するに到りました。三信工業で生産している船外機は,ヤマハ・マリン事業部の手を経て,世界100ヵ国以上で活躍しております。北欧の凍てつく湖に,酷熱のアマゾンの泥水に,マリンレジャーのさかんな北米,オーストラリア等に,さまざまな気候,環境,使用条件等々に適合させるため,少量多品種生産となり,更に,商品特性から生産量の季節変動が大きくなります。従って工場能力をフレキシブルに対応しなくてはなりません。 ここで,製造部目標の「柔軟な工場運営を目ざして質と技術の地盤づくり」の「工場能力フレキシビリティ活動」を御紹介致します。1.はじめに三信工業製造部紹介s_

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