×32一仁:二」’)1(0、4 0.5 0.6 0L7LD.V, ModelFocal Length of a Focuslng LensTotal Angle of lntersectlonNumber of FringesIntersection Vdume Length(e t)intersection Volume DlameterCollecting Lens ApertureFocal Length of a Co|lectlng LensDlstance from lntersectlon VolumePhotomultlplier Plnhole ApertureMagnlfy]ng PowerFrequency ShlfterS|gnal ProcessorTotal Slgnal Processlng RangeFrequency Response of ProcessorA:Or]glnal cylinder B:Modlfied cyllnder1.9° 一|9° ExhaロSt ExbOUSt ,1.00.9O、8O.70、60,5O.4∴、Laser Wave Length/PowerBeam Diameter at Focusmg Lens to Collecting Lens In a Receiving OpticslOOμm2.25kHz l5MHz (7 steps)DISA 55 L Mark I632.8 nmflsmW120,300,lO5 十(120,300,600) mm120 600 mm0.9Bragg Ce|1(40 MHz)Tracker (DISA 55L37)120kHz(Max.)図432 127 36mm 26mmZi(Li=1.35m)た。した。1000 Zi(Li=O.5m)2000 3000 4000 5000 Nrpm給気比測定結果体11種t2;,および六方晶窒化ほう素(3),駆動運転時にはシリコンオイル滴(4)も使用した。いずれの粒一 33一ことができた。 図3 掃気通路形状と掃気流測定位置 A:原形シリンダ B:改造シリンダレーザ流速計と測定上の問題点動力吸収は水動力計で行なったが出力測定は省略 レーザドプラ流速計(LDV) 使用したLDV装置の仕様諸元を表一一 2に示す。 光学系はDual Beam Mode前方散乱方式の,DISA MarklIで,光源は15mW He−Neレーザである。なお掃気流測定時は図一3Bに示すように,空間的な制約から入射光路をプリズムにより曲げて使用した。信号処理はトラッカ(DISA55L37)を用い、出力はデータレコーダに記録した。 (2)散乱粒子と供給法 吸気管流速測定には超音波加湿器の水滴Dを, (3)測定用窓 表2 LDV装置仕様賭元掃気および排気流の発火運転時にはJIS試験用粉子も管内流の平均的な流動を求めるためには十・分な応答性をもっている。図一5は粉体粒子供給用のタンクで,浮遊した粒子をサージタンクに供給し,平均化とともに大径粒子の除去に心掛けた。の粒fの供給と測定用窓の汚れである。特にニサイクル機関では,ガソリン,潤滑油,燃焼生成物、および供給粒子のため汚れは極めて激しい。そこで測定用窓にはいろいろな汚れ防止対策を行なったら即交代できるよう交換プラグに組込み式とし,プラグは吸気管本体に0リングで止めて,ワンタッチ交換可とした。さらに窓ガラス背面にはセラミックヒータを重ね,運転前に200℃程度になるよう予熱を行なった。これにより散乱粒f一として水滴を用いた場合には数分間,測定可能状態を保つ まず吸気系では図一6Aに示すように窓は汚れ LDVによる機関内流れの測定ヒの問題は前項5馴こ
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