技報No.1 eBook | ヤマハ発動機
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㎞Q㎡Vhj㍍)⑨SC°ー.一ー初…Pvs(巴1L−⊥B  、・\   A・  \こ嚥一.ト・・図5に定義して行なった。ηPC=ηO×ηh×ηr船体解・・−IE.,kWウォター・ジェット・システム効率     ηs=ηjet×ηpumpウォター・ジェット効率ポンプ効率 PE;有効馬力(水槽テストから)  T;スラスト  W;伴流係数   Vs−Vi            Vs  μ;噴流比     Vi/Vj Vi;流入速度(m/s) Vj;噴射速度(m/s) Vs;船  速(m/s)  ψ;噴射損失係数△Po;噴射口損失水頭  ζ;吸入損失係数△Po;吸入損失水頭プロペラ効率比  ηr……流入海水が定常流では無いための     ポンプの修正係数として計算中に     入れる。     通常は1.0としてさしつかえない。     _Q×H  ηpump− PD PD;軸馬力  t;スラスト減少係数 T−R              T  R;船体抵抗 Q;流量 m3/s H ;吐出圧  N/m2減速比  2:1 GAWN 3−80    率   ηh・η,;ウォタージ864PS/2300RPM・・一R(N)PD(W)一 11一荒一・・×・・×・・     △Po/0.5ioVj2     △Pi/0,5ρVi2          ら               A Waler jet propulsion defition sketch 試運転の解析結果を図一6に示す。推進効率はステム効率は,62パーセント,ポンプ効率は86,9った。その時のインテーク・ロスは3.1パーセントで,ほぼ理想的な値が得られた。プロペラ推進の場合の計算については第9表の様主機出力/回転数プロペラ母型プロペラ推進効率   ηo;プロペラ単独効   ェットの場合と同じ          表9 プロペラの推進効率は全力に於いて,69%とウォター・ジェットに較べ約10%高かった。但し,必要馬力については,ほぼ同一であり,附加物抵抗によるものである。したがって,速力メリットからのウォター・ジェットの採用は,約32.5ノットから考えるべきである。また,それ以下での採用にあたっては,インテーク・ロスの急激な増加によって,ジェット効率が低下し,推進効率が低下するから,船底面から,ポンプ迄の高さを出来るだけ低くするとか,ダクト内面,およびインテク・スクリーンの型状,仕上げについて考慮す全力に於いて,59.1パーセントで,ジェットのシパーセント,ジェット効率は71.3パーセントであ 次に,スクリュー・プロペラとの比較であるが,

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