技報No.1 eBook | ヤマハ発動機
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・− 9一 5−1 機関室配置ソムに直接FRP接着を行なった。前端隔壁,船 6−1 電路系統 本船の電源は,10KVA交流発電機1台および5.機 関 部6.電 気 部220V100V声装置,テレビ、CD力1機関始動,冷房DC24VAC−DC 24V負    荷船内動力(機動通風)蓄電池充電写真6 洗面所写真3 サロン写真4 客 室写真5 操縦室れを修.正し最適なW:置になる様に発電機用補機,電   源単相交流60Hz主機附属充電発電機表6 電路系統 ウォター・ジェットであることからi機か後万になり,季1心も後方寄りになる、したがって,そ冷房ユニット、バッテリー、配電盤等を機関室前端壁寄りに配置した、ウォター・ジJソトの軸は吃水線に平行で.ilecとは,キヤー・カップリングを介してダイレクトに結合した、i酒己電盤は,軽合金製のデ・・ドフロント型で、ACt−tDCを 一体に組込み右舷側に配置した、、排気消音器は,i機および補機とも消高:効果の高いFRP製のバー一ネットン・マフラーとした、、取付けの万法は,}機からトランソムまでの距離が知かいので,トラン側、天井を全てサンドイッチ構造として,防振,防音,防熱に効果をLげた。は,夜間航海を行なわないので,電力は小規模である。電路系統は,第6表の通りである、,本船装備の発電機3相交流60Hz本船装備の変圧器 η合1勺ノト重力ナ」, }照1リ|、 」広本船装備の蓄電池 船内照明、探照灯、動24VDC24V蓄電池2群により賄うものとした。本船

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