1←;.←: 訓⊥ ▽ , 「1〈.瑚1ヨヨ…譜1!‘;L l F■㍍、ト. ‘ r°’“’ 4−2 船殻構造を置き「FRP船の特殊基準」に準拠し,設計を 船底外板は,FRP単板で約10ミリとして,片FRPのサンドイッチ構造とし,片舷1条のFR4.船体部L>已こ二控一一1い1−L“・・Lに⊥三L芒封三コヨ1<− F一一 一 一ヒ日l I.rr I− ・’ヒ11 ‘ l l一1した。た。行なった。ト型縦通材を設けた。 次に配置一ヒ注意をしたのは,窓の高さであった。シックな仕上がりとなった。 サロンと客席の間に,2つのトイレと洗面所を設け,客席より出入りが直接見えないよう,客室の床下に半埋込み式に設け,その上部を操舵室と トイレの前方には倉庫を設け,荷物室とした。 甲板上は,風圧によるリーウェイを少しでも小さくする為に,風圧面積をできるだけ小さく,全体に低いプロポーションにまとめた。さらにスマ 機関室の吸気口は,ラム効果を最大限利用するようにオーニングと,上構の間に左右舷各々設け、まるでジェット機の吸入口を思わせるような型状とした。また,排気口は,煙突効果を持たせると同時に,高速船特有のトランソムでの空気巻き込みによる逆流を防ぐために,オーニングの一部分にトランクを設け,オーニング・ピラー内をダクトに使いオーニング上に排出するようにした。 船殻構造については,計画の高速力を実現するために,可能な限り重量軽減に務めることに主眼 全体を縦肋骨方式とし,セミモノコック構造を採った。また,多くの部分を,カンタコア,PVCもしくは合板を芯材とするサンドイッチ構造とすることによって軽量化に務めた。舷3条のウレタンを芯材とする,約4ミリのハッ 船側部は,%インチのカンタコアを芯材とし,P製ハット型の船側縦通材を設けた。 部分隔壁および隔壁を,約2メートル間隔で設けた。重量上のロスを無くす為に,部材配置を最も効率良く配置し,その上で船内配置を決定した 本船の一般配置は,図一3の通りである。 上甲板下を4枚の水密隔壁,および部分隔壁に庫,および機関室の4区画とした。各タンク類、冷房機等は全て甲板下に設けた。 図3 ヒ甲板上および床上には,船首から定員35名のサロン,定員60名の客室,後部甲板上に12名分の椅子と43名分の立席スペースを設けた。 客席の床は,操縦席の視界の関係からサロンで1段落し,仕切り壁を設け,その他はワンフロア低く抑えた椅子の相乗効果で開放的で明るく、且つ実際の容積よりも広く感じる居住空間を与えた。霞ヶ浦の周辺の景色が充分見て堪能できるよう,ー トな仕上がりとするために,ハッチ,通風筒,空気抜管等の甲板上突起物は,全てビルトインしより,船首倉庫,前部甲板下倉庫,中央甲板下倉レ≧…壁]L「一とした。高い天井と窓を広く取り,そして背当を座って直下に水面が見られる様に,また筑波山や床面から窓下面までの高さを椅子の肘掛けまでとし,そこから上方1.0メートルまでを窓開口とした。窓の面積が大きくなり,且つ一部天井まで掛るので,直射日光および,冷房の能力が余計に必要となるが,窓をスカイ・ブルーの熱線吸収にして解決した。この事は,外観のイメージに与える影響も大きく,スカイブルーの窓が並び,非常に一 6一 4−1 一般配置図慨ヒ7⊥1 ト ブ …園》[11一1と牽三聾=下寸匪口忽:}−1室亡二≡二_ , ↓ ‘ 』≡≦⇒r卵⌒㌻憲….±⑳ .
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